ようこそ! 塩川中学校のホームページへ!!
2013年10月に塩川中学校のWebサイトをリニューアルしました。
子どもたちの様子を紹介していきますので、ぜひご覧ください。

新着情報
こんなことがありました!こんな予定です!

出来事

千羽鶴プロジェクト

 お世話になっている地域の方々やお年寄りの方への感謝の気持ちとこれからも元気で生活して欲しいとの願いを込めて、生徒会が中心となり全校生で取り組んできた千羽鶴が完成し、それを塩川デイサービスセンターへお届けしました。

   

 ちょうど体操の時間で、みなさんおそろいの中、お届けすることができ、とても喜んでもらえました。

恒例 朝のボランティア

 塩川町を流れる日橋川河川敷で川の祭典が行われ、夜は約1万発の花火が打ち上げられました。その翌日、恒例となっている朝のボランティア活動が同地内で行われ、本校生徒103名、保護者17名、職員12名が地域ボランティアの方と一緒に、朝6時からゴミ拾いを行いました。

  

 約1時間の活動でしたが、河川敷は大会前よりもきれいになりました。生徒のみなさん、保護者、地域のみなさま早朝から大変お疲れ様でした。来年も多くのお客様に楽しんでいただければと思います。

少年の主張 喜多方市大会

 少年の主張喜多方市大会が開催され、小学生17名、中学生11名が意見発表を行いました。本校から2名の生徒が出演、鈴木皓太くんは「自分を変えてくれた陸上」、酒井輝さんは「笑顔の力」の題名で、それぞれ部活動から学んだことをテーマに発表をしました。

   

 二人とも落ち着いて、とても立派に発表をしてくれました。酒井輝さんが最優秀賞を受賞しました。

小中連携授業公開

 本校で塩川小中連携授業研究会が行われ、町内各小学校から45名の先生方においでいただきました。公開された授業は1年1組が国語で「スピーチ原稿の見直し」を、2組が英語で「Unit4 ホームパーティー」、2年2組が数学で「1次関数の傾き」、高道学級が「牛乳パックから紙を作ろう」でした。小学校でお世話になった先生方に授業を見てもらうということで、子どもたちは張り切って取り組んでいました。

   

   

 プレーホールで全体会を行ったあと4つの分科会に分かれ、研究授業についてと学習指導における小中連携のあり方について、それぞれ活発に協議が行われました。卒業した子どもたちが中学生活になじんで一生懸命学習している姿を見てホッとするとともに、成長した姿を見て大変嬉しかったという感想をたくさんいただきました。

薬物乱用防止教室

 学校薬剤師の吉田朋希先生においでいただき、薬物乱用防止教室を実施しました。薬物乱用の怖さを理解するとともに未成年者の喫煙や飲酒などがきっかけになっていることを理解し、誘いを断る強い気持ちを持つことを目的に実施しました。

   

 とても暑い中でしたが、吉田先生の丁寧な説明と先生方のロールプレイがとてもおもしろく、その後の小グループでの話し合いも盛り上がりました。「だめ!絶対に!」の誓いを新たにしました。

新体力テスト

 本日、猛暑の中、新体力テストを実施しました。全員が体育館で説明を聞き、準備体操をしたあと9種目に分かれ記録に挑戦しました。お互いに声を掛け合って励まし合う姿も見られ、ちょっと感動しました。

   

 多少、体調を崩す生徒はいたものの、全員無事実施できました。みんなよく頑張りましたね! あと3週間で1学期も終了となります。暑さに負けずに、もうひと頑張りしましょう。

中体連 生徒の活躍2

 12日から全会津中体連後期大会が、19日には全会津相撲大会が、そして今日、全会津水泳大会が終了し、本校生徒がそれぞれの種目で活躍しました。残念ながら敗退の部もありましたが、塩中モットーを忘れることなく精一杯取り組んでいました。県大会出場を決めた種目は次の通りです。

 サッカー 第2位   ソフトテニス女子団体 第3位  相撲団体 第2位

 水泳女子メドレーリレー 第6位  女子200mバタフライ 第2位 400m個人メドレー 第5位(大平さん)

 女子200m平泳ぎ 第6位 400m個人メドレー 第4位(酒井さん)   男子200m個人メドレー 第6位(田付くん)   

   

   

 県大会に出場する選手のみなさん、さらに練習を重ね、活躍してくれることを楽しみにしています。

頑張れ塩中! ファイトだ塩中!

防災学習

 5校時目に2年1組の社会科地理の学習で、福島県の防災ガイドブック「そなえるふくしまノート」を活用した授業が行われました。授業者は稲場先生で、日本の自然環境に関する特色を自然災害と防災への取り組みをもとに理解することをねらいに、グループでの話し合いなどを取り入れた授業でした。この「そなえるふくしまノート」は県の危機管理課で作成され、今年3月に県内の全家庭に配付されているものです。

   

 テレビ局などの報道も入り、生徒は緊張するかと思いきや、一人ひとりがいつも以上に積極的に発言し、インタビューにもしっかりと応えていました。着実に成長している姿をとても嬉しく思いました。ご家庭でも是非この「そなえるふくしまノート」を話題にし、防災に対する備えをしていただければと思います。

 

教育実習が終了

 教育実習の二人の先生が、それぞれ最終日を迎えました。星聡先生は保健体育の教師をめざし、2年3組で3週間の実習を行いました。道徳や体育の授業を教えていただきました。鈴木千尋先生は養護教諭をめざし、4週間の実習でした。歯の標語を掲示していただいたり、保健の授業を教えていただきました。

   

   

 母校での教育実習、大変お疲れ様でした。子どもたちとのふれ合いはかけがえのない宝物となったと思います。是非、採用試験に合格し、福島県の教員になってください!

健康教室「歯の講話」

 歯の検診の結果、虫歯や歯垢・歯石など、口の中の状態がよくない生徒が多く見うけられたため、学校歯科医の斎藤禮治先生においでいただき、歯の講話をしていただきました。虫歯をなくし口内環境を清潔に保つことが、健康な生活を一生続けるためにきわめて重要であることを、具体的な写真やデータをもとに理解・納得することができました。

   

 お忙しいところ、おいでいただき、誠にありがとうございました。今後は正しい歯磨きの仕方等について、しっかりと身につけられるようにしていきたいと思います。

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