こんなことがありました!

日誌

お祝い サツマイモ感謝祭!

5年生の稲刈りに続き、6年生と4年生は、農業科で栽培している作物の収穫を行いました。
サツマイモを掘り出した4年生は、菅谷農業支援員さんをご招待し、スイートポテトを手作りして感謝の会を開きました。
6年生は、ダイズを収穫しました。今後は、ダイズを使った料理づくりを通して、栽培を振り返ったり感謝の気持ちを持ったりします。

6年生のダイズ収穫

笑う 朝の具だくさんみそ汁(スープ)で、心も体も元気に!

塩川地区学校保健委員会では、子ども達の心と体を元気にすること、健康な食習慣を身に付けることを目的に、毎月1日~7日を「具だくさんみそ汁(スープ)週間」に位置づけています。
塩川小PTA厚生教養委員会は、その実施と充実に向けて「味噌造り」体験を行いました。また、参加者の中から、モニターになっていただくようお願いしました。
朝、具だくさんみそ汁(スープ)を食べて、心も体も元気になってほしいと思います。

 

グループ 子ども達による「素敵な塩川小学校」づくり

①今朝は、新しい児童会運営委員による「あいさつ運動」がありました。
名前を付けてあいさつすること、校外に出て地域の人にもあいさつすることを重点に、あいさつ運動を行いました。
あいさつ運動の反省も、しっかり行いました。

②また、後期児童会委員会の組織と活動計画の発表がありました。運営委員会委員長は、「学校をよくするために、どんなことでもがんばります。」と話しました。
③新しい友達が3名転入しました。転校の不安を早くなくし、塩川小になじんでもらおうと、黒板にお迎えの言葉を書いて迎えていました。



鉛筆 活用力を育む授業!

本校では、子ども達の活用力を育み高める授業を、どう創るかを研究しています。
昨日は、2年2組で研究授業を行いました。
子ども達は、学んだことや友達の考え方を生かし、課題解決に意欲的に取り組みました。

 

花丸 ちょっといい話! ~塩川小の校風「子育ちの文化」~

今朝の子ども達のやりとりです。
Kくん:「ほら、こんなふうに傘の先を持って、下からこうやってまるめるんだよ。」
1年生:ふむふむと、見ているような聞いてるような・・・。
Mさん:「(傘を丸めて)細くしないと、みんなの傘が入らないから丸めるんだよ。」
1年生:ふむふむと、見ているような聞いてるような・・・。
Mさん:「〇〇ちゃん、(Kくん)に、『ありがとう』って言うんだよ。」

本校の子ども達は、傘についたしずくを、ぐるぐる回したり、閉じたり開いたり、いろんな方法で落とし、そして、しっかりと傘を丸めてお行儀よく傘立てに立てます。これは、代々、年長者から年少者に教え伝えられてきた行為です。

このように、子ども達が教え合い学び合って成長していく「子育ちの文化」は、本校の校風です。そして、それをしっかり実践している子ども達は、とても素敵です。

にっこり ペットボトル(エコ)キャップの回収協力に対して、感謝状をいただきました。

本校では、児童会運営委員会が中心となって、ペットボトルキャップの回収を行っています。保護者・地域の皆さまからもご協力をいただいています。
昨日は、会津塩川ライオンズクラブ40周年記念式典の場で、エコキャップの回収協力に対して感謝状をいただきました。学校を代表して、6年の斎藤悠真君が感謝状と記念品(全員に鉛筆)を受け取りました。
 

給食・食事 ペロリンチャレンジ週間最終日

今日は、ペロリンチャレンジ週間(自分に合った量を完食する)の最終日でした。
献立は、会津名物ソースカツ、ニンジンご飯、根菜みそ汁、ほうれん草とわかめのおひたし、牛乳でした。
また、県の地場産物活用推進事業を活用し、食材の80%を地場産物でつくったごちそう献立でした。
今日のペロリン率は、これまで以上に高いものになったことでしょう。
※ 毎日発行「塩川食育通信」はこちらから → H30ソースカツ赤黄色緑食品  10月29日.pdf

 

にっこり 310本、大豊作! ~4年生の農業科~

農業科で4年生が取り組んできたサツマイモ栽培は、今日、収穫が行われました。
土の中から掘り出されたサツマイモの数は、大小ありますかが310本の大豊作でした。
このあと、教えていただいた菅谷農業支援員さんをお呼びして、スイートポテト作りを行います。

本 読書と読み聞かせ!!

朝の活動は、全校読書の時間です。
矢部学校司書に読み聞かせをしていただいたり、自分で選んだ本を読んだりして過ごしています。
2年2組では、読み聞かせ係があり、みんなで本の楽しさを味わっています。

 ※ 1年生は、文字や言葉をたくさんおぼえて、読む本もいろいろでした。

我慢 目標を持って、やり抜く力 ~マラソン記録会~

マラソン記録会が行われました。子ども達は「目標を持ってやり抜く力」を身に付け、高めるために、目標を持ち、それを達成するため全力を出し切っていました。また、友達の頑張りを支えようと、『頑張れ〇年生』「〇〇さん、頑張れ」と、一生懸命に応援しました。
目標を持つことは簡単ですが、それを達成するための努力ができること、達成できなくても、全力を出し切る経験が大切です。子ども達は、マラソン記録会の中で、そんな経験を積むことができました。この経験が、大きな成長や変容のきっかけとなることでしょう。