こんなことがありました!

人生も,勝負も負けたときから始まる 


 タイトルは、中学生棋士、藤井(四段)さんが連勝を伸ばせ
なかったときに、加藤一二三(九段)さん〔通称 ひふみん〕が、
つぶやいた言葉です。 「勝負」の部分は、「将棋」という字でした。

 県中体連陸上大会 2日目が終わりました。

 午後5時10分過ぎ、二人の選手が花の丘に
入賞の賞状をもち凱旋しました。

◎走幅跳 8位 4m90 和田さん
◎100MH 6位  16秒21  中村さん

【越えられないハードルはない!県大会から】



【さすが、高郷の看板娘!二人の笑顔がまぶしい!】
   

4位以上が東北大会への切符を獲得できました。
帰ってきた2人を部活動をしていた2年生、学校で
学習をしていた3年生(ほとんど全員)が出迎えまし
た。
【出迎えた後輩達の心に、舞い降りた二人の言葉】

  二人は、賞状をもって生徒全員を前に、あいさつ
しました。今日も朝5:15に自主的に登校して「見送
り隊」をした有志たちへの感謝
【朝、4時起きでもでも快調!さすがの佐藤さん】

【朝5:40 健闘を祈り見送る「花の丘」の住人達】

【「あと5分早く起きれば…」、泣くな、君の姿は素敵だ!】


そして、負けたことで気づけた生き方や高校での競技継続
への決意
。など悔しい涙を瞳にためて、後輩達に向けて
素直に語ってくれました。

  この2日間の健闘、そして感動をありがとう!