こんなことがありました!

山都68 第4回の授業研究会を行いました

台風の影響により、実施できるかどうか心配していましたが、9日(月)福島大学教授の森本 明先生をお招きして、6年生の学級で授業研究会を行いました。この授業は、全体の量と比が分かっているときに、部分の量をどのように求めればよいかという内容でした。「割合」の内容について理解することはなかなか難しいので、6年生も思考を巡らせていましたが、大学の森本先生から、

〇子どもたちの頭の中でおこっているであろうことを課題提示や会話の中で浮き彫りにする。

〇割合といえども、今日の授業は「単位の見方」が重要で、これを焦点化して考えさせる。

などの、具体的なご指導をいただきました。児童の実態をより明確につかむことや、1時間の基礎・基本をしっかり押さえるなどの授業づくりの本質をもう一度考えさせられる貴重な機会となりました。これからの授業研究にいかして参ります。