こんなことがありました!

道徳科の授業(1年生・2年生)より

【1年生の様子】

 教科書「じゃんけんぽん」を読んで、「自分の好き嫌いにとらわれることなく、みんなとなかよくしようとする」ことの大切さを学習しました。じゃんけんで自分があそびたい友達と一緒になれないことが原因で遊びには入れない主人公の気持ちやまわりの友達の気持ちを役割演技をしながら考えました。役割演技を2人組でやってみたり、みんなの前でやってみたりしながら「主人公はどんな気持ちか」「まわりの友達だったらどんな声をかけるか」について様々な考えが出されました。自分の考えをしっかりとカードに書くことができる人が多くなってきました。

 

【2年生の様子】

 教科書「みかんの木」を読んで、「他人に対しても自分に対しても正直な心で明るく生活しようとする」ことについて学習しました。お寺の木になっているみかんを取って食べてしまった主人公の気持ちを考えました。「どうして取ってしまったのだろうか。」「おしょうさんからの手紙を見てどう思ったのだろうか」について、役割演技をしながら考えました。ちょっとした気持ちでやってしまったことが自分にも、まわりにも嫌な思いをさせることに気付き、これからどのように生活していきたいかを友達に伝えていました。友達の顔を見て集中して話を聴く2年生でした。