こんなことがありました!

七夕飾りに込める願い

 「七夕には、どうして願い事を短冊に書いてか

ざるのでしょうか」調べてみると、「針や糸を供

えて手芸の上達を願う」という、宮中行事が始ま

りで、これが後に、和歌や書道の上達も願うよう

になったことから、七夕の日には様々な願い事を

短冊に書くようになったとのことです。熱塩小で

も七夕飾りをつくり、子どもたちは短冊に思い思

いの願いを書きました。

どんな願い事を書いたのか読んでみました。

すると、「美容師になれますように」「お金持ち

になれますように」「ドラえもんに会いたい」と

いう将来の夢や子どもらしい願いが見られた一方

で圧倒的に多かったのが、「コロナが早くなくな

ってほしい」「コロナが終息して、また、家族と

旅行や映画を見にいきたい」「いつまでも健康で

楽しくいたい」という内容でした。

 コロナの影響は本当に大きく、子どもたちの心

に影を落としていると感じました。

 短冊に書かれた願いは、どれも真剣で、心から

願っていることの一つです。だからこそ、この子

どもたち一人一人を思い、一瞬一瞬を大切にしな

がら、精一杯応援していきたいと思います。