喜一中DAYS

花丸 初任者研修 授業研究(バスケットボール) 

 初任者研修として7回の授業研究がノルマ化されています。今回は最終のバスケットボールの授業研究(1年2組)。氷点下の体育館で生徒たちは寒さをもろともせず元気に活動をしていました。単元の主な活動と評価規準について生徒の実態に応じて作成され、生徒観・教材観・指導観の単元構成がバランスよく練り上げられていました。本時の課題を「パスやパスを受けるための動きを工夫てシュートにつなげる」 課題解決の学習内容を、生徒同士で確認させ、ピンポイントで助言し、課題を明確にした活動実践が展開できました。グループの作戦会議もホワイトボードを利用し、対話的な学びを通して質の高い動きを確認していました。鈴木薫指導教員の下保健体育教員として、また、学級担任(学級経営者)として大きく成長した1年を終わろうとしています。(435)