喜一中DAYS

減災教育

 2/28(水)5・6校時の総合で2学年対象の減災教育講演会が行われました。東北大学災害科学国際研究所 保田 真理 先生をお招きし、前半は、東日本大震災の被害の現状についての講話、後半は、災害を想定したグループワーク・アクティビティでした。前半の講話では、再現動画や講話を聞いて、東日本大震災の被害の大きさを実感し、ところどころで驚きの声を漏らしながら、真剣に聞いている様子でした。また、この喜多方市でも起こりうる災害として川の氾濫の被害についてお話ししてくださいました。後半の活動では、グループになりタブレットを使った活動を行いました。「アワタラシート」を使い、実際にこの地域で地震が起きたとき、自分や家族、地域の人、市職員としてどのような行動ができるかなどを話し合って考えていました。今回の90分の講話や活動を通して改めて生徒一人一人が減災対策のことを考える貴重な体験になりました。