認知症サポーター

7/11 認知症サポーター講座(3年)

現代社会は,高齢化社会を迎え,介護施設や就業者の不足など高齢者の介護に関する課題が山積しています。
将来,家族の介護や介護に携わる仕事に従事する中学生も少なくないことでしょう。
そこで,本校では,3年生が総合的な学習の時間を使って,「福祉」について学び,実際に高齢者介護施設での体験活動を行っています。

7/11は,認知症サポーター講座を行いました。
市高齢福祉課の三浦さんとケアプランセンターの三鈷さんにおいでいただき,認知症についてのお話をしていただき,理解を深めました。







オレンジの腕輪は『認知症サポーター』の証です。
今日から君もサポーターとして認知症の方々のためにできるボランティアを積極的に行おう。