メタセコイア伐採

 12月6日(月)、本校の西側にあった3本のメタセコイア(杉科)を伐採しました。今年度になって、強風時に大きな枝が何本も折れて落下し、生徒への安全面と倒木の危険性を考慮し、3本とも伐採しました。となりにある創立20周年記念樹である「けやき」も、倒木や枝の落下の可能性が高いことと、これ以上の枝の管理が困難になったため、「強剪定」をしていただきました。「強剪定」とは、大きくなりすぎた「けやき」の幹の根元付近を剪定する方法で、来年には新しい枝が出てくるとのことです。

【強剪定したきやき】