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令和元年度も随時更新していきます。お楽しみに!

新着情報
こんなことがありました!

出来事

耶麻支部中教研授業研究会(3年社会)

 10月30日(木)耶麻地区中教研授業研究会の3年社会の授業(水科先生)を会北中で行いました。模擬裁判で、「被告人に殺意はあったか」、「有罪か無罪か」、「有罪なら量刑は」などを他校の先生が扮した裁判官の助けを借りながら活発に議論し、そして意見をまとめていました。実際の裁判でどのような気持ちで裁判員は、評議・評決をしているのか、裁判員制度の意義について考える機会となりました。授業にお手伝いいただいた先生方お世話になりました。

小学生体験入学

 10月29日(火)来年度会北中に入学する加納小と熱塩小20名が体験入学のために来校しました。中学校生活や中学校入学までの心構えについて説明を受けた後、授業(1年英語、2年体育、3年理科)を参観したり、部活動(野球部、ソフトテニス部、卓球部)を見学、体験したりしました。

体育の授業では、中学生と一緒に器械運動(前転や後転)を、部活動体験では、中学生に教えられながらそれそれの種目を体験しました。中学生活への夢(目標)を膨らませて、一人一人元気なあいさつをして帰校していきました。

第2回学力向上教育講演会

 10月28日(月)に元喜多方一中校長、現在は、休暇村裏磐梯で天体観測ガイドを行っている高梨光一先生をお招きして教育講演会を行いました。ホーキンス博士の最後の予言からこれからの社会に求められている人物像について、学校で学習する意義についてお話をいただきました。漠然と学習するのではなく、将来の自分に今何が大切なのかを考えながら学んでいくことが大切であることを教えていただきました。

町内ボランティアを実施しました。

  10月25日(金)町内ボランティアを実施しました。雨交じりの天候でしたが、施設までの道路のゴミ拾いを行いながら移動し、午後2:40から1時間あまり、自分たちの住んでいる地区の集会所や施設、公衆トイレなど窓ふき、清掃を行いました。どの地区の生徒も施設の隅々まできれいにしようという気持ちが表れた活動ぶりでした。施設や地域の方に感謝の言葉をいただけ、さわやかな気持ちで活動を終えることができました。ボランティアの意義について学ぶ機会になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

学校田脱穀作業が行われました。

 10/17(木)総合学習の時間で学校田脱穀作業が行われました。10月3日に稲刈りを行ってから2週間、天日干しを行いました。台風19号の雨により予定日より2日過ぎての作業となりました。乾燥した苗をコンバインにかけ、米と藁に分けました。米は自動で米袋に入ってくれますが、寸断されて出てくる藁は手で集めて田んぼに蒔く作業を全校生で行いました。落ち穂も拾い、自然の恵みに感謝しながら一粒も無駄しないよう作業することができました。稲刈りの忙しい時期にもかかわらず、原源一さん、小林芳正さんには、コンバイン操作などご協力、ご指導いただきました。ありがとうございました。このあとは、籾米をブルーシートに広げながら水分量15%まで乾燥してから、籾摺り、精米していきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

県中学校新人陸上大会での活躍

 10月6日(日)郡山市開成山陸上競技場で福島県中学生新人陸上大会が行われました。会北中からは、全会津新人陸上大会で出場権を獲得した2年生の上野美咲さん(200m)、山本知佳さん(3種競技)が出場しました。山本知佳さんが1642点を獲得し、第3位入賞を果たしました。おめでとうございます。2位以内の入賞を目指していた知佳さんいとっては、少し悔しい結果だったようですが、県で3位は素晴らしい結果です。来春の大会での雪辱を期して練習に力が入っていくことでしょう。応援しています。

 

芋煮会を行いました。

 台風から変わった温帯低気圧の影響で実施が危ぶまれましたが、雨や風の影響はほとんどなく楽しい芋煮会を行うことが出来ました。朝の雨が芋煮会を始めようとすると計ったように晴れ、片付け終わって校舎に入ってしばらくすると激しい雨。奇跡的な天候でした。会北中の皆さんの日頃の行いが、よほどよかったのでしょうね。各学年男女混合の班に分かれて、思い思いのメニューを考え、火付けや煙に四苦八苦しながらも協力しながらつくりおいしく食べることが出来ました。外でみんなでつくって食べる料理のおいしさは格別でした。楽しくも協力し合うことの大切さを肌で感じた有意義な時間でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

令和元年度 第2回生徒会総会が行われました。

 令和元年度第2回生徒会総会が行われました。前期の活動報告がなされ、また、後期の計画が発表されました。委員長の発表の後に、いくつもの質問が出され、活発な会になりました。要項にメモを取りながら真剣に聴いている生徒も多く、生徒会活動への関心の高さ、生徒会総会の意義をしっかりととらえていると感じることが出来ました。これから2年生が中心となった生徒会活動がスタートします。前期の反省を生かして、より活発で自主的な活動が行われることを期待します。

 

 

 

 

 

 

学校田稲刈りを行いました。

 本日(10/3)学校田の稲刈りを行いました。肥料撒き、田植え、2回の除草作業、稗取りと5月から学校での稲作りもいよいよ稲刈りを迎えました。6、7月の低温、8月の異常な暑さなど今年は、稲にとっても厳しい気象条件だったのですが、実入りも多い稲穂が重そうに頭を垂れていて、「今年は、数年にない出来だ」との講師の小林さんの話を聞き稲を刈る気持ちも高まることができました。稲を刈り、4~5株を幅寝て麻紐で縛り、稲掛け棒に稲をかけいていく作業を通じて、稲を育てる人々の知恵と工夫、お米に対する愛情を感じることが出来ました。今後は、10日ほど天日で乾燥させ、10月15日に脱穀作業をします。何kgの収穫になるか楽しみです。

 稲刈り作業を指導していただいた、小林さま、原さま、作業をお手伝いいただいた、三浦さま、針生日だまりサロンの皆様、ありがとうございました

 

稲を刈り、4~5株束ねてひもでしっかり縛る。

必ず2重に巻いて。

 

 

 

 

束になった稲を運んで、稲掛け棒に互い違いに稲をかけ乾燥させます。

 

 

 

全員で記念撮影。お疲れ様でした。

 

学校畑のカボチャを収穫しました。

 9月27日(金)学校畑のカボチャの収穫を行いました。1年生の技術の栽培の時間での学習で、5月に肥料とともに苗を植えた後、一度の除草を行いましたが、ほとんど自然に任せの栽培でした。しかし、カボチャの生命力はすごいもので、6・7月の低温、8月の猛暑もなんのその、立派に成長していました。熱塩加納特産の「カンドウカボチャ」の苗を植えたのですが、3分の1は、となりの畑のカボチャとの交配でオレンジ色の丸いカボチャとなりましたが、昨年度より数、量とも多く収穫することができました。収穫したカボチャは、会北中、加納小、熱塩小で給食の材料として給食センターでおいしく料理されます。また、全校生で分けて持ち帰り、各家庭でおいしく料理されて食卓に上る予定です。