ふるさと慶徳の風景

ふるさと慶徳の風景

除雪のプロ


 昨夜からの暴風雪のために除雪が追いつかず,今シーズン初めて校地内が除雪されていませんでした。まったく前が見えない状態での除雪には危険が伴い,除雪に出動できなかったのだと思います。
 お昼前,除雪をしてくださっている佐藤さんが颯爽とブルで登場し,あっという間に除雪をしてしまいました。さすが除雪のプロ,アスファルトが見えるぐらいに除雪をしていただいています。これは簡単なようで大変難しく,除雪をする方の腕が分かります。当然佐藤さんの腕は超一流です。
 ありがとうございました。







 あっという間にこんなにきれいになってしまいます。

雪国

 先週の初めまで,積った雪が沈み始め,3月を思わせるように風景でした。このまま終わるはずがないという予想通り先週末からの大雪で,いつもの雪国の景色にもどりました。



 門柱の雪帽子はぐっと大きくなり先週初めの2倍ぐらいになりました。



 こんな素敵な風景が見られます。



 もうすぐ鉄棒が隠れそうな積雪でした。



 どんなに大雪になっても子どもたちが元気に動き回っている様子が分かります。



 除雪した雪は4m近くにもなります。



 しかし,どんなに大雪になっても除雪は素晴らしく,少し太陽がでるとアスファルトが出てきます。校地内をきれいに除雪してくださいる佐藤さんありがとうございます。

 

 職員室わきの池もどこか有名な庭園のようです。
 冬の会津には「雪国の美」が満載です。
 ぜひ、喜多方に来てくなんしょなし。

銀世界

 1月辺りは「雪」「雪」「雪」です。
 今日は天気が良かったので,電柱や枝にたくさんの雀が止まっていました。太陽にでも当たっているのでしょうか。



 校庭もすっかり雪に隠れてしまっています。



 門柱も似合いの雪の帽子でおしゃれをしています。



 学校前の道路も雪のためこんなに狭くなっています。通行する際にはご注意ください。



雪化粧

 先週から全国的に雪の日が続いていますが,ここ慶徳でも連日雪が降り続いています。
 今日の午後,今頃の季節には珍しい青空が見えたので写真に収めました。
 会津の冬は「曇天」と決まっているのに,どうしてしまったのでしょう。
 降ったばかりの純白の「雪」と晴れ渡った空の「青」がとてもきれいです。







 慶徳の子どもはこのような素晴らしい(厳しい)自然の中で,元気に生活しています。

長床幻想 大銀杏ライトアップ












長床の大銀杏がライトアップされました。
イチョウの葉が、ライトの色により黄色に輝いたり、黄緑色に輝いたりと周りの暗闇とのコントラストで幻想的な雰囲気を醸し出していました。
落ち葉も同様に地面一面をおおい、天と地から黄金の光を発しているようでした。

多くの見学の方が来ていましたが、その雰囲気に圧倒され、静かに大銀杏の光の幻想を楽しんでいるようでした。