ふるさと慶徳の風景

ふるさと慶徳の風景

朝霧

 一日の寒暖の差の大きい会津では,晩秋の今頃になると毎日のように霧が発生します。
 そのため,気温も低く今朝も1℃ぐらいでした。







 幻想的な風景です。

初雪

 11月14日(金),初雪が降りました。初雪にも関わらず辺り一面真っ白になるぐらいの雪です。空も会津の冬を象徴するような曇天です。校舎の3階から会津盆地を見ると,盆地の中央付近はまったく白くなっていません。慶徳小学校のある会津盆地西縁部を中心に雪が降ったようです。



 午前8時40分過ぎなのに今日は雪雲のため真っ暗です。



 空が明るくなっているのが会津若松方面です。



 学校のある慶徳町豊岡地区はこんなに真っ白になってしまいました。

飯豊山初冠雪

 10月29日(水)午前7時,朝もやに霞む真っ白な飯豊山を見ることができました。
 前日までの残雪の飯豊山とはまったく異なる姿でした。あいにく手元にデジカメしかなく,初冠雪の素晴らしい飯豊山の眺望を伝えることができないのが残念です。
 これから会津人の心の支えとも言える「凛とした純白の飯豊」が姿を見せるようになります。
 是非それも機会を逃さずみなさんにお伝えしたいと思います。

秋本番

 10月2日(木)
 素晴らしい秋の空です。校庭の木々の中にも色づきはじめたものがあります。





 学校のすぐわきのお宅の柿の木もこんなに実をつけています。



 かなり稲刈りも進んでいます。これは舞台田での様子です。



 次の写真は高木の様子です。



 堀出の田んぼの中のお社です。たわわに実った稲穂とお社,思わず手を合わせてしまう風景です。この風景を慶徳を離れているみなさんにお見せしたいと思って,シャッターを切りました。また,子どもたちにもこんな風景のある慶徳のよさを伝えていきたいと思います。

秋を見つけた

 季節は間もなく10月です。
 さわやかな秋晴れという言葉がぴったりの一日でした。
 慶徳でもいろいろな秋を見つけることができました。





初秋の慶徳

 日中はまたまだ暑いものの,朝夕はめっきり涼しくなりました。
 それに伴って,慶徳の風景もだいぶ変わってきました。
 今回は,慶徳小学校の屋上からの風景を紹介します。



 慶徳小学校の屋上から猫魔山や雄国山方面を眺めた風景です。
 残念ながら,何時も猫魔山越しに見える磐梯山の山頂は,雲に覆われて見えません。
 空の青さが秋を告げています。



 会津若松市,背炙山方面の風景です。間もなく黄金色のじゅうたんが広がる風景が見られます。



 慶徳小学校のある豊岡地区の風景です。磐越西線が不通になった災害現場はこの奥にあります。



 手前が豊岡地区の屋並みです。その奥は舞台田,新町の集落です。ずっと奥の三角形の山は大仏山です。(きっとそうだろうと思います。)

 とてもよい景色です。子どもたちもこの景色を見ながら元気に登校しています。

長床と新宮集落

 慶徳小学校の学区には,国指定の重要文化財「新宮熊野神社長床」があります。
 夏の日の午後,長床には観光客は一人もおらず,セミの元気な鳴き声だけが聞こえていました。





 長床への参道は,杉の木陰が続き涼しさが感じられました。









 長床入口の交差点から,東西南北を撮影しました。のどかな風景です。
 「ほっとする」これが慶徳の最大の魅力です。

眺望


 5月の連休明けから田起こしが始まり,田んぼに水をはり,代かきを終えたふるさとの風景です。凛とした飯豊山の姿fは会津人の生き方を教えてくれるようです。(5月13日撮影)


 田植え直後の様子です。一面鏡のようです。(6月13日撮影)


 6月下旬,田植えから2週間後の風景です。一面緑のじゅうたんを敷き詰めたような美しい風景です。農業が喜多方の基幹産業であることを実感させてくれます。(6月26日撮影)


 半夏生の日,慶徳稲荷神社お田植え神事後,学校へ戻る際に見かけた風景です。真っ白な雲と猫魔山麓の絶妙なコントラスト,ハウスとネギやトウモロコシ等の野菜,心癒される風景です。(7月2日撮影)

慶徳小学校の校舎









 6月下旬,還暦を少し過ぎた卒業生のみなさんの同級会が会津であり,その帰り道是非慶徳小学校を見せて欲しい旨の依頼を受けました。当日校舎内を案内するとともに,屋上からの風景を見ていただきました。とても喜んでいただき,お帰りの際には,たくさんの感謝の言葉をいただきました。そして,ここ慶徳はたくさんの卒業生のみなさんの思い出の地でもあることを改めが感じさせられました。
 そのようなことから,折にふれてふるさと慶徳の風景を紹介することにしました。