こんなことがありました!

「地域のよさ」を考える

 テクノアカデミー会津より、2名の先生と4名の学生が来校し、5年生を対象に「地域のよさを伝える授業」を行いました。6月に実施した学校アンケートでは、「わたしは、喜多方が好きだ。(ほこりに思う)」の項目で「そう思う。」「まあまあ思う。」と回答した児童は96.3%にも上りました。しかし、喜多方のよさって…。改めて聞かれると、よくわかっていないようです。今日の授業では、他県や外国から会津を訪れた観光客からのインタビューが含まれたDVDを視聴したり、学生手作りの冊子「あいづ まるわかりブック」から学んだりすることで、会津のよさを再確認していました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 グループでの話し合いも行い、各グループから、「もっと会津を調べたい」「会津を訪れる人に親切にできるように、普段から親切にしていきたい」「会津は景色がきれいということがわかったから、ゴミ拾いをしたい」という発表がありました。今回の授業を機に、これからも、地域を愛する塩川っ子であってほしいと思います。