こんなことがありました!

救急救命講習

6月25日(火)3・4校時に全校生徒による救急救命講習会が行われました。本校では毎年この時期にこの講習会を実施しています。中学3年間で全ての生徒が少なくとも3回はAEDを用いた心肺蘇生法を練習します。救急法の実技は身に付けておいて決して無駄にはなりません。むしろ、いざというときに何もできずに身近な人やだれかの命を救えなかったということになれば、悔やむ気持ちと大きな心の痛手を負うかもしれません。そんなことにならないためにも、このような講習は繰り返し練習しておく価値があります。子どもたちもそのことを理解して真剣に講習に取り組んでいました。山都中の生徒の皆さん、とても立派でしたよ!