こんなことがありました!

「『人は〇〇をあびて育つ!』」!

今日(20日)の朝の集いは「校長講話」の時間をいただいたので、少し長めのまとまった話をさせてもらいました。最初に「まど・みちお」の『ぼくは何を』という詩を朗読しました。この詩は「ぼく」が「やさしくて、勇気があって、素直で、賢くて、がまん強くて、勤勉な、美しい心に、ぼくを少しでも近づけたいという・・・希望をもっている」こと気づくという詩です。その純粋な心はやさしい(優しい、易しい)言葉を通して、力強く伝わってきます。そして次に〇〇に入る言葉を考えてもらいました。「木は光をあびて育つ。人は〇〇をあびて育つ。」何人かは「シャワー」と答える生徒がいるかな~と思いましたが、いませんでした。そして何秒後かに1人の生徒が「言葉」と答えてくれました。正解です。「木は光をあびて育つ。人は言葉をあびて育つ。自分の身の回りにあるたくさんのいい言葉は、自分を育ててくれる貴重な栄養となります。たくさん本を読んで、たくさん先生の話を聞いて、いい言葉をいっぱいあびてほしい。」と話しました。生徒の心に残ってくれるといいな~と思っています。