こんなことがありました!

「『バリアフリー』の社会をめざして」!

本日(30日)の2校時目、校長が「全校道徳」の授業を行いました。「全校道徳」は昨年度から数えて3回目の実施となりました。大きなテーマは昨年度からの継続で「『人権』について考える」ですが、今回は障害を持った人たちへの差別の現状から「バリアフリーについて考える」ことを主眼としました。バリフリーの社会を形成するために、自分たちには何ができるか、どうすればできるかをみんなで考えました。パラリンピアン、全盲のアスリート、スイマーの木村敬一選手の紹介ビデオをきっかけとして、「さくらsan」さんがツイートした『ピザは12時に』という文章を題材としました。「クロックポジション」での説明を実際に目をつぶって体験もしました。最後のグループごとの話し合いからは、「障害者が感じている差別や不便さをまずよく知り、障害者の身になって考えることが大切だ。」という意見がたくさん出され、大変うれしく感じました。と同時に高中生の温かく優しい心が伝わってくる授業でした。