こんなことがありました!

表彰と「ガラスの地球を救え!」

 今日の朝の集いは、先日行われた校内百人一首大会の

表彰が行われました。学年対抗1位となった2学年代表和田さん

をはじめ、個人での入賞者が表彰を受けました。みなさん、おめで

とうございました。

  【表彰】                    【学年代表の感想発表】

     

 

 また、各学年代表から感想発表がありました。

◎1年 田口さん

「どうしても渡したくない札3枚のうち2枚は取れました。

来年はもっと多く覚えて取りたいと思いました。」

 

◎2年 長水さん(個人賞TOP)

「34首、家で繰り返し暗記し、たくさん札がとれた。学習

図書委員として運営でも頑張れた。」

 

◎3年 齋藤Iさん

「上の句を聞いただけで、取っている1,2年生も多くて

すごいと思った。最後の大会、楽しい思い出になった。」

 

 今年も盛り上がった校内百人一首大会の感想発表は、次回へ向け意欲

高まる時間となりました。発表者のみなさん、ありがとうございました。

 

 さて、今日の1校時目は、地球温暖化について考える時間。

漫画の神様 手塚治虫氏のエッセイ集『ガラスの地球を救え!』

もとに作られたアニメーション『私たちの未来』を全校生で鑑賞

  

 その後、各学年、教室で感想用紙に記入。次のような意見がありました。

 ・ とても共感できたファイブ・アースのように自分たちもできる

  ことをみんなでやりたいと思った。

 ・ あらめて地球温暖化の危機を感じました。私も二酸化炭素の排出

  量を節電などで減らしていきたいです。

 ・ 近い未来、今当たり前のことが当たり前でなくなるのかと感じた。

  一人一人の意識が変われば何かが変わると思った。

 ・ 地球の気温が4℃上がると生命が危ないという事実が心に残った。

  まだ間に合うと思うので、身近なことから改善していきたい。

   

  地球の運命は、私達の選択によって変えられる。

 人間の「善」が、常に「悪」よりも先んじてほしいものです。      by 手塚治虫