こんなことがありました!

前頭前野を鍛えよう

11月14日(月)

朝の集いの中で、養護教諭から「脳」の中の「前頭前野」についての講話がありました。

 

人間と動物の脳を比べたときに大きく違うのが、この「前頭前野」。

人間の「前頭前野」は大脳の中の約30%を占めていて、動物の中でもっとも大きいチンパンジーなどでも10%くらいしかないそうです。

「前頭前野」は、「考える」「記憶する」「アイデアを出す」「感情をコントロールする」「判断する」「応用する」など、人間にとって重要な働きを担っており、人間が人間らしくあるためにもっとも必要な存在といえます。

逆に「前頭前野」が衰えるということは、もの忘れが増えたり、考えることができなくなったり、キレたり、感情的になったり、やる気の低下などにつながります。

「前頭前野」を鍛えるためには、活字を読んだり、料理をしたり、相手の表情を見ながら話をしたりすることが大切であり、20歳ぐらいまでに大きく成長するということでした。