こんなことがありました!

新春 百人一首大会

     昨日、第6校時は国語科の百人一首大会でした。
    今回は、34~66首目までの出題。生徒たちは
    授業はもちろんですが、冬休みや家庭学習、休み
    時間も勉強して、暗唱するなどしてきました。
     例年、学年対抗とオープン個人で争われ、3年
    間で、すべての俳句を覚えることができるようです。
   
     さて、本番。学年オープンの7班に分かれて行わ
    れました。読み手が上の句を読み始めると、床を叩
    く「パンッ」という音が会場の多目的ホールにと響き
    ました。
  
  一つの札がとられるたびに、各班から歓声、笑い、
 悲鳴などが聞こえてきました。最後の1枚まで熱い
 戦いが繰り広げられました。
  
    採点は、1札1点で計算しましたが、ボーナス札
    5点1札、3点1札があり、最後に国語科教諭から
    発表されると、会場の熱気は最高潮に達しました。
 
 
 【5点札 校庭も霧に覆われおり】 
      
朝ぼらけ 宇治の川霧 たえだえに
           あらはれわたる 瀬々のあじろ木
                   権中納言定頼

   
   生徒一人一人が古典の世界や当時の人々の思いに触
    れ学び合う心地よい時間を過ごすことができました。

       
     結果発表は、表彰伝達後にお伝えします。