学校日記

5・6年生 薬物乱用防止教室を行いました

 5校時目に5・6年生が、会津保健所の生活衛生部 医療薬事課 医事薬事チーム 専門薬剤技師の 木幡 裕信さんの薬物乱用防止の授業をうけました。
 今、世の中ではいろいろな危険薬物が出回っています。覚醒剤では野球の清原選手のことかぁ~と、5・6年生もほんの少しの知識はありました。
 都会でのこととか、子どもには関係ないとは言えない状況で、昨年、会津では青少年も逮捕されたそうですが、これは氷山の一角といわれています。
 小学生のうちから正しい知識を持って、絶対に手を出さないようにしなければなりません。一度使ってしまったら、やめることは大変です。
 DVDでは、いろいろな薬剤の呼び方と、なぜそうよばれるのかも詳しく説明していただきました。
 児童達は、今日の授業をうけ、どのような感想を持ったでしょう?
     
    
   青少年(特に女子)は、ダイエットに効果があるという、ほんの軽い気持ちから始めてしまうことが多いそうです。また、タバコや飲酒から薬物に進むことが多いことも教えていただきました。タバコもお酒も小学生にとっては薬物なのです。
 購入については、スマホ・ネットがほとんどで、家族も知らないうちに品物が届いているのだそうです。
 学校と家庭や地域で子ども達を良く見守り、ゼッタイに薬物の被害に遭わないようにしたいものです。