学校日記

1ツ星 豆粒以下じゃん!

8月28日(金)、6年生の理科の授業のひとコマ。

前時に月と太陽について調べた子どもたち。

その大きさや距離感を実感してもらおうと、ちょっと発展学習を計画しました。

地球から月までの距離は約38万km。

地球から太陽までの距離は約1億5千万km。

今、地球と月の間を約2cmで表した時、地球と太陽の間はどれくらい離れるかを計算しました。

 

「150000000÷380000≒400だから、地球から太陽は、月までの約400倍だ。」

「2×400=800(cm)」

「太陽から地球までは、8mだ!」

ちなみに、8m先の「地球」を見ると・・・

「豆粒以下じゃん!」

 

宇宙のスケールの大きさが、少しは実感できたようですね。