学校日記

学校 1人の小学生に使われる税金は・・・

12月18日(火)、喜多方税務署の方がおいでになり、6年生の租税教室を行ってくださいました。

「日本の税金は、何種類あると思いますか?」

最初に、クイズから始まりました。

答えは・・・約50種類だそうです。

DVD(「マリンとヤマトの不思議な日曜日」)で、もし税金がなくなったらどんな世の中になるのかを学習した後、税金が使われている施設等を確認しました。

学校に関係する税金について教えていたき、びっくり。

1人の小学生に、1年間で895,000円もの税金が使われているそうです。

もし、税金がなくなれば、この金額を各家庭で負担することになると聞いて、税金の重要性に気づいたようです。

 

そして、最後はお約束の・・・

1億円(見本)の重さを体験。(約10㎏あるそうです。)

「うわっ、重い!。」

「案外軽いね。」

とてもよい勉強ができたようですね。