学校日記

学校 「命」について考える日に・・・

3月11日(月)、東日本大震災から13年目となる今日、校長が全校に読み聞かせをしました。

 

 

希望の牧場」(作/森 絵都、絵/吉田尚令)という絵本です。

 

 

東日本大震災後、発生した原発事故によって「立ち入り禁止区域」になった牧場にとどまり、そこに取り残された牛たちを守りつづけようと決めた牛飼いの姿を描いたものです。

 

 

最後に、全員で黙とうを捧げました。

 

 

小学生にとってはもう「自分自身の体験」ではなくなってしまいましたが、1月1日に起こった能登半島地震のように、災害はいつ起こるか分かりません。

自分事としてとらえるとともに、この機会に家庭でも話題にしていただければと思います。