学校日記

了解 正しい手洗いで・・・

2月28日(金)、3年生が学級活動で「正しい手の洗い方」について学習しました。

学級担任と養護教諭によるチーム・ティーチングです。

はじめに、子どもたちの手の汚れを、見てみることにしました。

(ちなみに、子どもたちには休み時間のうちに「しっかり」手を洗うように指示をしてあります。)

手をブラックライトに当ててみると・・・

「うわぁ、汚れがたくさん!!」

「しっかり手を洗ったのに・・・」

あまりのことに、絶句する子どもたち。

そこで、養護の先生から、正しい手の洗い方を教えていただきました。

写真にある1~6の箇所を、石鹸をつけて左右各10回ずつ丁寧に洗うのだそうです。

早速流しに行って、正しい手洗い開始!

「いつものぼくたちの洗い方とは、随分違うよ。」

 

さてさて、「今度は手の汚れが出ないよね」と言いながら再度手にブラックライトを当てると・・・

「あれあれ、まだよごれがあるぞ!」

そこで、養護の先生から、「石鹸で念入りに手を洗っても、汚れは随分減りますが、0にすることは難しいので、洗った後にアルコール消毒をしてくださいね。」

と教えていただきました。

 

今、大変心配されているコロナウィルスを予防するためにも、手洗いは大変重要だと言われています。

今日習った方法を、家で、家族の皆さんにもぜひ教えてあげてくださいね。