学校日記

本 走れ、デーデ!

2月20日(木)、学校司書の本田先生が、5・6年生に読み聞かせをしてくださいました。

3月11日が近づいてきたということで、「はしれ ディーゼルきかんしゃデーデ」という、実話を基にした絵本です。

3.11の直後、東北に石油や灯油を届けるために、ディーゼル機関車が活躍しました。

新潟から郡山へと磐越西線を走ったのです。

その、最初に出発したのが、デーデ(DD51)です。

5・6年生にとって東日本大震災の記憶はほとんどないようでしたが、まさに喜多方も含む磐越西線で実際にあった出来事を、耳と目と心で真剣に受け止めていました。