学校日記

本 あたりまえのことを・・・

7月4日(木)、いつもは読み聞かせの日ですが、今日は学校司書の本田先生がブックトークをしてくださいました。

今回は、読書感想文全国コンクールの課題図書(中学年の部)の紹介です。

本田先生によれば、今年の課題図書を読んで思い浮かんだ言葉は「あたりまえのことを乗り越えていこう!」だそうです。

 

課題図書は4冊あります。

 しゅんかん図鑑

かみさまにあいたい

子ぶたのトリュフ

一番子どもたちが注目したのが・・・

ハチごはん」という本です。

岐阜県の郷土料理のひとつに、「ヘボの甘露煮」というものがあります。「ヘボ」とはこの地方の呼び名で、クロスズメバチという種類のハチです。ハチを食べると聞くとおどろくかもしれませんが、むかしから、日本各地や世界中で、虫は食べられてきました。日本の一部の地域では、今も、季節のごちそうとして虫を食べているのです。いったい、どんなふうに虫を食べているのでしょうか。

 夏休みなどに、ぜひ読んでみてくださいね。