学校日記

本 ちょっぴり違う・・・

1月27日(木)、学校司書の先生が、6年生に読み聞かせをしてくださいました。

  

綱渡りの男」(作/モーディカイ・ガースティン 、訳/川本三郎)という本です。

 

ニューヨークでストリート・パフォーマンスをしているフランス人の綱渡り師フィリップ・プティはマンハッタンに建設中の世界貿易センターのツインタワーを見つめていた。

「あそこで綱渡りをしたい!」

 

 今はない世界貿易センターの2棟のビルの間に綱を張り、地上400mの高さで綱渡りをした人の実話に、子どもたちはじっと聞き入っていました。

 

会津地方での新型コロナ感染症罹患者の激増を受けて、学校での活動についても大幅に見直し、学年間の交流を一時制限しています。

* 読み聞かせは、単学年で時間をずらして実施。