学校日記

本 自分の身は自分で・・・

9月19日(木)、学校司書の本田先生が、3・4年生に読み聞かせをしてくださいました。

千葉県を中心に、いまだ台風15号の被害が続いていますが、子どもたちに台風や気象に関心をもってもらいたいという願いから、「ささやくかぜ うずまくかぜ」(かこ さとし著)という本を読んでくださいました。

山や海はどうしてできたのか、なぜ雲ができたり雨や雪がふるのか、 台風がきたり地震、火山がばくはつするのは?
自然や地球には、ふしぎや、おどろきがいっぱい。
動き、生きている自然と地球のひみつを、わかりやすく描く、子どものための自然と地球の絵本です。

さらに、「防災教室」という本も紹介してくださいました。

学校で、また、通学路で突然地震が起こったら・・・

大きな台風が近づいてきたら・・・

どうしたら自分の身を守れるのかが具体的にわかる本でした。

災害は忘れたころにやってくる

常に意識して生活してほしいと思います。