ようこそ! 熱塩小学校のホームページへ!!
今年度も子どもたちの様子を紹介していきますので、ぜひご覧ください。
(お子様が特定されるような写真につきましては、本人・保護者の方の承諾を得て掲載しています)   
新着情報
こんなことがありました!

出来事

12月6日(木) 第2学期末授業参観・懇談会

12月6日(木)、第2学期末授業参観・懇談会・PTA臨時総会が行われました。

当日は、ほぼ全家庭の保護者の皆さんが来校してくださり、熱塩小の保護者の皆さんの学校教育への関心の高さがよく分かります。

当日の参観授業は、1年算数、2年算数、3年理科、4年理科、5年学活、6年国語で、子どもたちの頑張っているところを観ていただこうと、先生方が選びに選んだ授業ばかりです。

そのため、どの学級でもしっかりと取り組み、友達と一緒に充実した学習ができているところを観ていただくことができ、保護者の皆さんも喜ばれたことと思います。

その後の全体会では、まず、校長全力のスライドで2学期の学校経営のお話。

やっぱり学校経営の善し悪しは、子どもたちの姿で観ていただこうと、1週間かけて作った渾身のスライドで約10分、かわいい子どもたちを楽しんでいただきました。

(先生方には内緒ですが、あんまりスライドに集中しすぎて、他の仕事に手が回らなかったということは、お伝えしておきましょう。でも、休み時間に子どもたちと遊ぶ時間だけは、しっかりと確保しました。)

その後、スムーズにPTA臨時総会、冬休みのお話も終わり、最後は学級懇談会。

次年度のPTA役員選出等もあって、話し合いは大変かな、と少し心配しましたが全然大丈夫。中には、事前に話し合っておいてくださった学年もあって、来年の役員さんたちは適任の方々に見事決定したのでした。

これで、来年も熱いPTA活動が繰り広げられそうです。

いいぞ!!熱塩小学校!!

いいぞ!!熱塩小PTA!!

 

12月3日(月) まごころ野菜生産者および調理員の招待給食

12月3日(月)、子どもたちが給食でお世話になっている、まごころ野菜生産者の方々と熱塩加納給食共同調理場の調理員さんを招いて招待給食が行われました。

当日は、各学級で工夫を凝らしてお迎えしたり、お手紙を書いたりして感謝の気持ちを表しました。

おいでになった皆さん誰もが「とってもいい子どもたちですね。また頑張らなくっちゃ。」と喜んでお帰りになりました。

熱塩小学校の子どもたちの素直さや優しさ、成長が分かる、とっても温かい招待給食となりました。

いいなあ!!熱塩小の子どもたち!!

12月2日(日) 地区青少協ニュースポーツ 2連覇

12月2日(日)、熱塩加納地区青少年健全育成協議会のニュースポーツが行われ、6年生の佐藤大和くんが、見事に2連覇を果たしました。

大和くん、直斗くん、矩郁くん、公民館長の佐藤さん、校長の5人は、まずグラウンドゴルフからスタートし、リングゴルフ、ビーンボウリング、クロリティーと安定して回りました。

(まあまあだけど、みんなそんなにすごいスコアでもないな。だいたい、校長や館長さんと少し下ぐらいかな。)と思いながら表彰式。

すると、なんと、なんと!!小学生の部で6年生の佐藤大和くんが優勝、渡部直斗くんが準優勝となっていました。

(「そうか、実はこの班、みんなのレベルが高すぎて、すごいって気づかなかったんだ。そういえば、公民館長さんや校長より、子どもたちのほうがいいスコアのものもあったもんなあ。」とは誰かの心の声)

他にも、熱塩小では、環くん、叶さん、葉月さん、凌駕くん、美麗さん、ばばちゃんとみんな、も参加したし、加納小のみんな、会北中のみんなも参加して、とっても賑やかで活気のあるスポーツ大会になりました。

 

11月30日(金) 5・6年生「水飴をなめる会」参加

11月30日(金)、瓜生岩子刀自顕彰会による「水飴をなめる会」が行われ、熱塩小と加納小の5年生が参加しました。

この会の名前は、瓜生岩子が水飴をなめさせて人々を助けていたことからつけられました。

まず、示現寺で瓜生岩子刀自像にお参りした後、山形屋さんに行き、若女将の瓜生渚さんから「瓜生岩子の生涯」の紙芝居を見せてもらいました。瓜生渚さんは岩子のひ孫のひ孫に当たるそうで、とてもわかりやすいお話を聞かせてくださいました。

次に、夢の森に移動し、今度は水飴作りです。

水飴の作り方は2種類。もち米と麦芽で作る方法とさつまいもと麦芽で作る方法があるそうです。

子どもたちは、公民館長の佐藤さんがあらかじめ準備してくださった、さつまいもと麦芽を混ぜて温めておいたものを絞ったり、もち米と麦芽を混ぜて絞ったものを温めたりして、実際に体験することができました。

最後に、顕彰会の方々が作ってくださった水飴をおいしくなめ、お土産の水飴までいただいて会は終了となりました。

地区の偉人について、体験やお話をまじえたとても素晴らしい学習となりました。

11月25日(日) 喜多方ロータリークラブ 読書感想文コンクール 優秀賞

11月25日(日)、喜多方商工会議所で、喜多方ロータリークラブ読書感想文コンクールの表彰式があり、熱塩小が学校優秀賞を受賞するとともに、6年生の遠藤愛里さんが優秀賞を受賞しました。

学校優秀賞の受賞は、6年生の子どもたちが、司馬遼太郎の「 21世紀を生きる君たちへ」の感想文を全員が頑張って書いてくれたおかげです。

ロータリークラブ会長の渡邊仁様からのごあいさつの後、まず遠藤愛里さんが賞状と盾と記念品を授与され、その後校長が学校優秀賞を賞状と盾を授与されました。

当日は、70名ぐらいの出席者がいて緊張感が漂う中、愛里さんは堂々と立派に賞状をいただくことができました。

いいぞ!!愛里さん!!

いいぞ!!熱塩小学校!!

 

11月22日(木) 2年生 秋の町探検

11月22日(木)、2年生が秋の町探検に行きました。

大森地区の「カントリ-ロード」というパン屋さんと「善ちゃんそば道場」というおそば屋さんです。

「カントリーロード」では、「パンはどうやって作るのですか?」「お客さんは1日にどれくらい?」等の質問に丁寧に答えていただいたり、工房の中まで見せていただいたりしました。そして、200円のお小遣いから上手にパンを買う体験もすることができました。

「善ちゃんそば道場」では、そばの実からそば粉になるまでを教えていただき、大変な手間がかかることに驚きました。そして、善ちゃんの手打ちのそばまでごちそうになりました。「こんなうまいそば初めて!!」「最高においしい!!」と素直な感謝の気持ちを伝えて、大満足で学校に戻りました。

カントリーロードさん、善ちゃん、本当にありがとうございました。

11月20日(火) 1・2年生 すぎっここども園・ひめさゆり保育園との交流会

11月20日(火)、1・2年生が、すぎっここども園・ひめさゆり保育園の園児たちと楽しく交流会を行いました。

2年生の歓迎の言葉で始まった会の前半では、まず1年生は学習発表会で行った劇「サラダでげんき」を見てもらい、2年生は「かさこじぞう」を見てもらいました。

後半では、全員で楽しくゲームを行いました。

じゃんけんでつながっていく「かもつれっしゃ」やタッチされるとバナナになってしまう「バナナおに」など、園児たちから「たのしかった。」という感想をたくさんもらいました。

最後に手作りおもちゃをプレゼントして玄関までお見送り。

いつもは面倒を見てもらっている1・2年生ですが、この日は優しいお兄さんお姉さんとして活動することができました。

 

11月20日(火) 6年生 カイギュウランドたかさと 見学

11月20日(火)、6年生が理科の「変わり続ける大地」の学習で、カイギュウランドたかさとを見学してきました。

展示室では、様々な岩石、ミンククジラやステラーカイギュウの骨格標本を見ることができました。クジラには、もともと足があって陸で暮らしていたことを知り、一同ビックリ!!生物の進化のすごさを知ることができました。

敷地内のテントで化石発掘体験をすることができました。慣れないハンマーとタガネに苦戦していた子どもたちも次第に上手になり、あちこちで「貝が採れたよ。」「葉っぱの化石かな?!」と歓声が上がりました.

古代会津の大地を知ることができた充実した見学学習となりました。

11月19日(月) 5年生 西会津ケーブルテレビ・工場見学

11月19日(月)、5年生が西会津ケーブルテレビと川崎自動車工業を見学してきました。

熱塩小学校からバスで出発し、楽しく過ごしていると、まず西会津ケーブルテレビ局に到着。

編集室やスタジオを見せてもらったり、ケーブルテレビのことを教えてもらった後は、アナウンサーの体験もすることができました。

次の川崎自動車工業では、エンジンのピストンの製作を見学させてもらいました。

材料の切断や焼き入れ、研磨などの工程を詳しく見せていただきました。

いつもとは違う楽しい学習に、5年生のテンションはMAXでした。

11月15日(木) 5・6年生 笑顔の赤飯届け

11月15日(木)、5・6年生による「笑顔の赤飯届け」が行われました。

これは熱塩加納町民生児童委員協議会の主催で行われる行事で、地区の一人ぐらしのお年寄りに赤飯を届けるというものです。

赤飯には農業科で育てたもち米と小豆が使われ、赤飯配りには熱塩小学校5・6年生が総合学習の一環として協力します。

自分たちがお世話になっている地区のお年寄りへの感謝の気持ちを表すこと、自分たちが農業科で育てた作物が地域の役に立つこと、地域の行事に協力できることの3点をもって、まさに、熱塩小が地域に貢献できる大切な機会です。

加納小学校でも同様のことが行われています。

まず、熱塩加納町民生児童委員協議会会長の遠藤ケイ子さんからごあいさつをいただいた後、熱塩地区の民生児童委員の方と一緒に赤飯をふかす準備をします。

子どもたちの手際がよく、あっという間に火にかけられました。

赤飯ができるまで、いったん教室に戻って勉強していると、いよいよできあがりです。

心を込めてパックに詰め、地区ごとに発泡スチロールの箱に入れたら、準備完了です。

民生児童委員の方の車で、赤飯配りがスタートしました。

校長がついて行った黒川地区では、佐藤大和くんが「熱塩小学校で作った赤飯です。どうぞ食べてください。」としっかりとあいさつをし、輝く笑顔て配ってくれました。

他の地区でも、5・6年生たちが心を込め、さわやかな笑顔で赤飯を配ってくれました。

赤飯をもらったお年寄りの皆さんも笑顔になる、まさに「笑顔の赤飯配り」となりました。

いいぞ!!5・6年生!!

いいぞ!!熱塩小学校!!

いいぞ!!熱塩加納地区!!