学校の様子

2024年10月の記事一覧

第1回第二中学校及び会北中学校 統合準備委員会

 先週の10月23日(木)、喜多方市役所を会場に「第1回第二中学校及び会北中学校 統合準備委員会」が行われました。

 準備委員会の委員である行政区の会長さんや役員さん、学校運営協議会の会長さん、各校のPTA会長さん、副会長さんにお集まりいただき、今後の準備日程や校名、校歌、校章について話し合いがされました。今後も継続して審議が行われます。

昼 地域で活躍する会北中生

27日は日曜日でしたが、会北中学校の生徒はそれぞれの分野で活躍しています。

熱塩加納公民館で行われた「あつしおかのう文化祭」に、合唱で有志のメンバーが参加しました。

テニスコートでは「喜多方市民ソフトテニス大会」が行われ、部員が参加しました。

 

本校音楽科担当の小島先生の指導のもと、合唱団の大人の方々とともに演奏を披露しました。

即興の組み合わせとは思えないほどの歌声が、支所の特設ステージに響き、集まった人々から温かい拍手が送られていました。

この他にも、昨日の26日(土曜)には、卓球部が押切川体育館で行われた「蔵のまち喜多方オータムオープン卓球選手権大会」に参加しました。(画像がなくて申し訳ありません)

合唱発表、部活動大会ともに、大勢の保護者、家庭のみなさまに送迎や応援でお世話になりました。

生徒の活動を支えていただいていることに、改めて感謝を申し上げます。

汗・焦る 校内駅伝大会を行いました

 

さわやかな秋晴れの下で、校内駅伝大会を行いました。

校庭及び校舎周辺の1.2Kmのコースを、全校生徒が4つのチームに分かれて走りました。

走ることが好きな生徒も、そうではない生徒も、得意、苦手にかかわらず、それぞれが力を出し切ってがんばりました。

また、開会式、体操、閉会式や後片付けも、生徒が率先して行いました。

会北中学校の生徒の一生懸命さが感じられる、よい一日になりました。

音楽 会北祭 playback 全校音楽劇「小熊物語」

(脚本と作曲の担当者から)

最近、学校近くでも「熊の出没」が話題になっていますので、今年度は少年達と小熊を中心とした音楽劇を創りました。
生活圏が異なる人間と熊とのちょっとした出来事を物語にしました。

各学年トリプルキャストとなっています。劇中歌や会津磐梯山も楽しみに!!

母熊とはぐれてしまった小熊は、里の子供たちに育てられることになりました。

子供たちに置いて行かれた小熊は、村の祭りの踊りに入ってしまいます。

小熊は、鉄砲を持った村人たちに捕まってしまいましたが、里にはもう入れないことを約束した子供たちのとりなしにより、山に帰ることができました。

(最後のナレーションより)

昔から、人と熊との物語はたくさんありました。

住む世界は違いますが、この地球に生きるものとして、互いに支えあっている関係であることをかみしめたいと思うのです。

 

会北中学校の全校生で作り上げた、すばらしい音楽劇でした。

給食・食事 熱塩加納町が誇る本日のまごころ給食

本日の給食を紹介します。

<メニュー>【日本列島味めぐり献立:山形県】 舞茸ごはん、ししゃもの抹茶揚げ、もってのほかの和え物、芋煮、牛乳

<本日のまごころ野菜> 長ねぎ、さといも、キャベツ

本日の和え物に使われている、山形県特産の食用菊「もってのほか」については、「おいしい山形推進機構事務局」(山形県農林水産部内)のウェブサイトの記事をごらんください。

https://www.yamagata.nmai.org/crops/umaimono/vegetables/kiku.html

 

お祝い 会北祭「二十九人二十九色 ~みんなが主人公~」

 

令和6年度会北祭を、家庭や地域のみなさまに多数ご来校いただき、盛大に行いました。

今年のスローガン「二十九人二十九色 ~みんなが主人公~」にふさわしく、全校生徒一人一人が活躍する、すばらしい文化祭となりました。

 

実行委員のみなさんによる、工夫をこらしたオープニングセレモニーが行われました。

耶麻地区英語弁論大会に出場した生徒による、英語弁論発表

市少年の主張大会に出場した生徒による発表「会北中、最高!」

各学年による、総合的な学習の時間についての発表

少人数校ながら、毎年限界に挑戦している合唱発表

サプライズ続出の有志発表

全員が歌い、踊り、演じた感動の音楽劇「小熊物語」

文化祭の各発表の詳細については、本校ウェブサイトにて今後紹介していきたいと思います。

準備から後片付けまで、生徒一人一人が役割を十分に果たして、すばらしい文化祭を作り上げました。

ご来校、応援いただいた家庭や地域のみなさまに、改めて感謝を申し上げます。

 

曇り 学校田の脱穀作業を行いました

学校田の体験学習も、いよいよ大詰めを迎えました。

9月18日に稲刈りをした後、昔ながらの方法で稲藁を乾燥させていましたが、本日に脱穀作業を行いました。

 

脱穀そのものは、支援員の方の操作するコンバインで行いますが、そこまで運ぶのは全て人力です。

生徒、教職員だけでなく、地域のみなさまのご協力もいただき、スムーズに行うことができました。

一度コンバインを通した後も、稲穂に籾がのこっていないか確認します。

本日は、熱塩加納地区の学校田活動や農業科のとりくみを視察するため、参議院議員の方々や喜多方市長様、市教育長様がいらっしゃいました。

多くの方々に支えられたり、おほめの言葉をいただいたりしたことで、生徒をはじめ学校全体にとって大きな励みになっています。12月に行う収穫祭では、お米をおいしく味わうとともに今までの成果をしっかり振り返り、来年度につなげていきたいと思います。