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 育てよう夢 伸ばそう個性 伝統を受け継ぐ慶徳の子

           ~めあてをもって こつこつと~


 喜多方市立慶徳小学校は,会津盆地の西縁北部に広がる低地と丘陵性山地からなる喜多方市慶徳町(東西5km南北8km)にあります。学区内には,国の重要文化財の「新宮熊野神社長床」や同じく国指定の重要無形民俗文化財の「慶徳稲荷神御田植祭」,国史跡の新宮城跡,会津盆地西縁を通る会津まほろば街道などがあり,子どもたちが暮らす慶徳町は歴史と伝統にあふれる地域です。
 このような地域に育つ子どもたちが、喜多方・慶徳のよさを知り、地域に愛着と誇りをもつとともに、一人一人が自分の夢に向かって、それぞれが個性を伸ばし、発揮していってくれることを願っています。そこで、スローガンを「育てよう夢 伸ばそう個性 伝統を受け継ぐ慶徳の子」とし,合言葉「めあてをもってこつこつと」をもとに教育活動を展開しています。 
 

 E-mail keitoku-e@fcs.ed.jp

新着情報
こんなことがありました!

出来事

願いをこめて~だんごさし~

 今日、1,2年生の皆さんは、生活科の学習で正月行事のひとつであるだんごさしをしました。お手伝いとして、本校学校運営協議委員でもある夏井さんと田部さんの2名がおいでくださいました。先生の説明のあと、各班ごとに1,2年生が協力し合って、五穀豊じょうと無病息災を願って色のついた「だんご」を水木の枝に飾りつけました。できあがっただんごさしの木の1本を、学校の近くにある「慶徳デイサービスセンター」さんにお届けします。来所されている皆さんは毎年楽しみにしてくださっているとのことです。

「慶徳小スキー場」オープン!

 慶徳小スキー場(築山)がオープンしました。今日は、早速、1,2年生の皆さんが、学校での滑り初めをしました。1年生は、まずは校庭で平地滑走を、2年生は築山で直滑降で滑りました。21日(金)には、全校生によるスキー教室が予定されています。雪国会津に生まれ、育っている子どもたちです。雪と仲良くし、大いに楽しむことも大切ですね。

全員そろって新学期スタート!!

 今日から3学期がスタートしました。2学期終業式での約束どおり、欠席者もなく、全員元気に登校してきました。始業式では、校長先生から、「3学期は、まとめと準備の学期。「めあてをもってこつこつと」を合言葉に、今年のまとめと次年度に向けての準備をしていきましょう。」とのお話がありました。式の最後の校歌斉唱では、今回から5年生が担当し、佐藤由叶さんが素晴らしいピアノ伴奏をしてくれました。保健室前には、「けんこうおみくじ」のコーナが作られ、子どもたちは早速おみくじをひいて、書いてある言葉のカードをめくって、元気に過ごすためのアドバイスを受けていました。

新宮長床に「希望のエコランプ」灯る!

 新宮熊野神社「長床」に「希望のエコランプ」が灯りました。これは、慶徳公民館さんが10年以上前から続けている事業で、大みそかに、本校の全校生が書いた「2022の目標」を込めたエコランプを新宮長床の大イチョウ周辺に灯すものです。今回のエコランプは、SDGsの学習にも関連したペットボトルを再利用しLEDを入れた地球にやさしいものとなっているとのこと。幻想的な雰囲気の中、希望の明かりが灯りました。子どもたちの願いがかないますように。

子どもたちの成長を実感~2学期を終えて~

 本日、1名の欠席者もなく、全校生で2学期の終業式を迎えることができました。終業式では、校長先生より、2学期を振り返っての子どもたちの頑張りについてのお話がありました。その後、代表児童として、1年山内さん、3年山口(陽)さん、5年後藤さんが堂々と2学期の反省や冬休みに向けてのめあてなどを堂々と発表しました。明日からの冬休みが病気・けがなく、充実したものになることを祈っています。

「家庭学習コンクール」「家読」などを表彰!!

 今日の全校朝の会では、各種コンクールで入賞した皆さんを表彰しました。
■防火ポスターコンクール 特別賞 6年武藤さん
■家読がんばったで賞    3年山口(史)さん 3年佐藤(結)さん 4年大竹さん
■ブックウォーク多読賞 1年大竹さん 2年五十嵐さん 3年山口(史)さん
            4年坂内さん 5年内島さん 6年坂内さん、小島さん、高野さん

「瓜生岩子刀自に学ぶ会」

 明治時代の初めに活躍し、今日の日本社会福祉の礎を築いた、わが喜多方が生んだ社会慈善家 瓜生岩子刀自の生き方を学ぶ会を、5年生を対象に実施しました。講師として、熱塩加納町瓜生岩子刀自顕彰会副会長の横山憲一さんにおいでいただき、紙芝居「みずあめの詩」をもとに、瓜生岩子刀自の生き方た功績について学びました。私心なく、常に社会の弱者の味方となり、子どもの健全育成に努めた瓜生岩子刀自の生き方の素晴らしさを子どもたちなりに学んでいました。結びとして、横山さんから子どもたちへの願いとして、「世の中のために尽くす人になっていってほしい」とのお言葉をいただきました。