お知らせ

ノート・レポート 算数・数学のよりよい授業を目指して

 10月13日午後、喜多方プラザ第2会議室において、学びの力パワーアップ事業として算数・数学指導力向上のための研修会を開催しました。
 文部科学省国立教育政策研究所学力調査官の佐藤寿仁先生を講師に、次期学習指導要領の方向性や全国学力・学習状況調査の結果から見えてくること、調査結果を活かした算数・数学の授業づくりについて、講義と演習を行いました。
 市内の小・中学校から31名の先生方が出席し、熱心にメモを取ったり、グループで話し合ったりして研修を深めました。参加者からは、「学力調査の結果から、授業でどんな力をつけさせるのかを明確にして、授業構想や発問をどうするのか考えさせられた」「授業の終わりがしっかりと学習の価値が高まったり納得したりできる授業づくりをしたい」「子供のつまずきがどこにあるのか、苦手としているものは何かを読み取り指導していきたい」「板書の大切さを改めて感じた」などの感想が寄せられました。
 この日の午前中、佐藤先生には第二中と会北中で数学の授業を参観していただき、指導・助言をいただくことができました。