こんなことがありました! 

2021年7月の記事一覧

1学期も残りわずか!

 1学期も残すところあと1日となりました。そこで、4年生では1学期に使った教室や下駄箱の掃除を行いました。

 自分のロッカーを整理した後、棚・床・黒板・下駄箱などの掃除を自分たちで分担をして進めていました。掃除の後に教室を見てみると、ロッカーの端やチョークの粉が溜まっていた棚、本棚の中まできれいになっていました。また、下駄箱に溜まっていた砂がなくなり、靴のかかとがビシッとそろった状態になっていました。

 「1学期に使った教室をきれいにしよう」という声かけだけで進んで分担をし、隅々まできれいに掃除ができる4年生にとても感心しました。子どもたちのおかげで、1学期のよい締めくくりができそうです。

自分の時間の使い方は?(4年生)

 4年生の学活で「メディアと生活リズム」について学習しました。事前アンケートをとった結果、下校後に行うことで多かった回答は「テレビ・動画・ゲーム」等が挙げられました。将来の自分のために時間を上手に使えるよう、健康についての話を交えながら授業を進めていきました。

 1日24時間の中から変えられない時間(就寝から次の日の学校が終わるまで)をひくと自分の時間になります。計算してみると、4年生の自分の時間は5.5時間でした。これを知った子どもたちは「思ったよりある!」「こんなにあるの?」と担任の予想とは違う反応を見せてくれました。この後、生活に必要な食事や睡眠などは「自分の体を作る」ために行うということ・メディアの使用や遊びは「生活のうるおい」のために行うということを確認し、下校後の限られた時間をどのように使うのかを考えました。

 授業の後半には、吉津先生から生活リズムについての話をしていただきました。自分の時間を確保するために睡眠時間を削りがちですが、睡眠の意味や種類、寝ている間に分泌される3種類のホルモンのことなどを聞いた子どもたちは「寝ると自分の体によいことがある」と理解したようでした。

 授業の終わりには、「時間は考えて使うことが大切」「もっと自分の時間を増やすにはどうすればよいかな」「将来のために時間の使い方を考えたい」などと言う子も見られました。子どもたちだけでなく、大人も自分の時間の使い方について考える必要があるなと思った1時間でした。

 

 

リサイクルって?(4年生)

 社会科では、「ごみの処理と利用」について学習しています。先週は、ごみ収集車で回収されたごみの行方を学習しました。今週は、資源物がどのようにリサイクルされるのかについての学習として、荒川産業見学に行きました。

 集められた資源物や実際にリサイクルされて作られた物を見せていただいたり、資源物として出してはいけない物を教えていただいたりしました。体験的に学べるコーナーもあり、子どもたちは終始興味津々でした。

 見学後の子どもたちからは、「ペットボトルが洋服になるとは思わなかった」「汚れた物を洗う理由が分かった」「分別することは大切」などの感想があり、リサイクルについて理解が深まったようでした。

 

おまけ:子どもたちからの問題です!

 Tシャツ1枚を作るためには、ペットボトル(1.5L)が何本必要でしょう。

朝の「あいさつ運動」

 8日(木)の朝,喜多方市青少年育成塩川地区会議の5名の皆様が来校され,学校近くで子どもたちへの「あいさつ」運動が行われました。子どもたちは,自分から元気にあいさつをする子,言われてからあいさつする子と様々でしたが,あいさつの後は,ニッコリ笑顔になって学校の中へと入っていきました。喜多方市青少年育成塩川地区会議の皆様,朝のお忙しい時間帯にありがとうございました。

 昨日,みんなであいさつみんなで笑顔みんなが元気な 喜多方市と中に書かれた,オレンジ色のクリアファイルを配付しましたので,ご活用ください。

明日は授業参観

 明日は授業参観です。西側の階段の踊り場には,先週の金曜日に5,6年生が大熊町の小中学生と交流したときの写真や感想が掲示されています。7月4日(日)付の福島民報に記事が掲載されましたので,ご覧になった方もいるのではないでしょうか?もし,まだ記事を読んでいない方がいらっしゃいましたら,職員室前に新聞記事を掲示しておきますので,ぜひお読みいただければと思います。保護者の皆様のご来校をお待ちしております。