こんなことがありました!

2022年5月の記事一覧

修学旅行の計画

6月2日(木)、3日(金)の修学旅行の計画を立てています。

6年生=みんな仲良く

楽しい学習になるように念入りに計画を立ててください。

学び合い

3年生は、喜多方市についてタブレットを活用しながら調べ学習をしていました。

4年生は、わり算の確かめ算をしていました。

どちらも、学び合いながら学習を進めていました。

認知症サポーター養成講座 for 4年生

①認知症がどんな病気か知る

 ②認知症の人の気持ちを理解し、どのように接したら良いか学ぶ

これが、本日のめあてです。さて、問題です。

町に住んでいる75歳に集まってもらったら、どれくらいの人が認知症になっているでしょう?

①  6人に1人

② 12人に1人

③ 25人に1人

正解は②ばん

 

では、町に住んでいる85歳~に集まってもらったら、

どれくらいの人が認知症になっているでしょう?

①   3人に1人

②   6人に1人

③ 10人に1人

正解は①ばん

 

接する時に知っていてほしいこと

①まずは見守る

②あわてずえがおで

③声をかけるときは一人で

④後ろから声をかけない

⑤やさしく話す

⑥おだやかに、はっきりした話し方で

⑦相手の言葉をよく聞き、ゆっくり接する

 

このようなことを学びました。

子どもたちは一生懸命耳を傾け、理解していました。

とてもいい学習になりました。

 

 

 

これはちょうど6年生35人分の小中学校9年間に使われる金額

 5月10日第5校時 6年生社会科で「租税教室」が行われました。
 講師の喜多方税務署の米谷さんの説明で、税金のことについて勉強しました。
 始めに、税金の種類(50種類くらいあるそうです)、消費税の割合(10%と8%)、
などの説明がありました。
 次に、「税金がなくなった世界」のアニメ映像を見ました。税金がなくなったら、病院に行けない、町がごみだらけになるなど、生活が大変困ることが理解できました。
 さらに、1億円の束が2つ出てきて、それを6年生全員で交代で持ちました。1億円の束は10kgあり、その重さにとても驚いていました。2クラス分計2億円の束でしたが、これはちょうど6年生35人分の小中学校9年間に使われる税金の金額だそうです。
 税金が、自分たちの生活に、深く関わっていることを理解することができました。

 

ウサギに触りたい

 本日5校時目に、3年生を対象に動物愛護講座を行いました。動物愛護センターの方においでいただき、ウサギについて詳しくお話していただきました。しっぽは丸い形ではなく、木べらの先端と同じような形をしていると聞くと、「へえ~!触ってみたい!」と歓声があがりました。その後、実際にウサギ小屋に行って、ウサギを撫でたり、行動を観察してウサギの気持ちを予想したりしました。

 3年生は普段ウサギ小屋に入ることができませんが、特別に入って触れ合うと、ウサギもびっくり仰天で隠れたり逃げ回ったりしていました。それでも子どもたちは必死に追いかけ、目を輝かせながら触れ合っていました。

「ウサギを触るためには、ウサギに好かれる行動をしよう。」

 

早起きは三文の得

ということわざがありますが、今朝はどうでしたか?

活動後の飲み物がそれでしょうか。

何かのために活動することは気持ちのいいものです。

保護者のみなさま、児童のみなさんのおかげで、校庭がきれいになりました。

これで、気持ちよく練習や運動会本番を迎えられそうです。

朝早くから、ありがとうございました。