こんなことがありました!こんな予定です!

2017年7月の記事一覧

6年生が部活動見学

 塩川地区4小学校から70名の6年生が本校を訪れ、「すくよかふれあいの集い」が開催されました。それぞれの学校紹介の後、「会津自然の家」星潔先生指導の下、信頼関係作りゲームを行いリラックスしたところで、生徒会役員が先導し校舎案内と部活動見学が行われました。それぞれ部長が各部活動を紹介し、その後グループに分かれて内と外の部活動の様子を見学していました。中学生のがんばっている姿に、あこがれのまなざしを向けていたようでした。
   

市少年の主張大会

 少年の主張喜多方市大会が開催され、小学生17名、中学生11名が自分の夢や目標、ふるさとや家族への感謝、生き方についてそれぞれの思いや考えを堂々と発表しました。本校からは佐藤ゆい菜さんが「社会の一員として」を、外島大地くんが「折れない心」を発表しました。二人とも落ち着いていて、聞き手に思いがしっかり届く立派な発表でした。佐藤さんが優秀賞、外島くんが最優秀賞を受賞しました。是非もっともっと多くの方に、若い世代の考えを聞いてもらいたい。それをしっかりと受け止め、彼らが主役となる社会に向けて今自分は何ができるかを考えたい。そんな思いを強く感じた発表会でした。
   

一学期の反省と蒼煌祭テーマ

 今日は一学期の終業式がありました。式のあと、各学年代表生徒が一学期の反省を発表しました。いずれも学習や生活、部活動を振り返った上で、しっかりとした発表をしてくれました。続いて生徒会から蒼煌祭(文化祭)テーマの発表がありました。生徒から149の応募があり、その中から実行委員で話し合い「スポットライト~だれもが輝く瞬間を~」に決定したことが発表されると大きな拍手がわき起こり、蒼煌祭に向ける意気込みが感じられました。
 明日から35日間の夏休みに入りますが、夏休みだからこそできることを目標に、早寝、早起きを心がけ、事故やケガなく元気に過ごして欲しいものです。
  

「波濤」をいただきました!

 書家の五十嵐天宗先生から本校に作品「波濤」(はとう)を寄贈していただきました。この言葉は天宗先生の座右の銘でもあるということで、「人生のさまざまな波を乗り越え、強く生きていって欲しいとの思いを込めた」とお話しくださいました。2階プレーホールに掲げ、折に触れて子どもたちに紹介していきたいと思います。本校にお越しの際は是非ご鑑賞下さい。
 

郷土理解学習

 午前中に郷土理解学習を行いました。2年生は長井仁さんから、世のため人のために一生をささげた瓜生岩子(イワばあちゃん)について、その生い立ちから、イワばあちゃんが行ってきたさまざまな慈善、福祉活動について教えていただきました。イワばあちゃんの温かいひとがらと、思いを貫き通す強い気持ちが心に残りました。3年生は蓮沼門三先生について、公益法人修養団の久世郁夫さんから、その生い立ちと生き方について詳しく教えていただきました。愛(親和)と汗(努力)を信条とした生き方が印象的でした。
   
 1年生は図書館ボランティアでもお世話になっている大塚セイ子さんから、塩川町の由来をスタートに山崎湖の誕生、前田慶次とのつながり、さらに塩川は会津文化の交差点であったこと、そしてケネディーを沈めた男と称される花見弘平さんの話しまで教えていただきました。大変蒸し暑い中でしたが、3名の講師の先生方、本当にありがとうございました。

小中連携授業研究会

 小中学校の連携を図り、児童生徒の学力向上を目的とした授業研究会が本校で開催されました。各小学校から44名、本校から22名の併せて66名が参加し、1年生4クラスの授業参観を行いました。1組は国語で「ことばをつなぐ」連句を題材にした授業でした。2組は数学で「文字と式」で棒の本数を求める式から、その考えを読み取り説明するというものでした。3組は英語でUnit5自分の知らないものを訪ねる学習でクイズやペア学習に積極的に取り組んでいました。高道学級では「漢字に親しもう」で漢字の部分を組み合わせて漢字をつくる学習でした。
   
 小学校でお世話になった先生方に久々に会えるということで、どの学級でも子どもたちは張り切って一生懸命授業に取り組んでいました。また、どの授業でも「自分の考えを説明する」言語活動が設定されていました。全体会の後、4分科会に別れ、本時の授業に関する質疑と小中連携の推進について熱い協議が行われました。世話人の各小学校長先生、司会、記録の各先生方には大変お世話になりました。ありがとうございました。

薬物乱用防止教室

 日中の気温が34℃を越える中、体育館で薬物乱用防止教室を実施しました。まず、養護教諭の佐藤茂子先生から薬物乱用防止に関する基礎知識を教わり、次に渡部泰子先生から、動画を見ながら質問に答える形でその種類や恐ろしさ、巧妙な誘いの手口などについて学びました。さらにロールプレイで誘われたときの断り方を実際にやってみました。
   
 お酒やたばこがドラッグへの入り口だといわれています。きっぱり断るという選択肢があることを学んだみなさん、冷静に判断し、この夏休み事故・ケガ無く、誘惑に負けない強い意志を貫いてくださいね!

学び合う主体的な学習集団を目指して

 第1回の現職授業研究会を実施しました。1年3組の社会科の授業で、指導者は稲場哲郎先生でした。
「世界に見られるさまざまな気候と広がり」の単元の9時間目、今まで学習してきた世界の気候について整理し、その特徴を考え、説明するというものでした。
   
 授業は落ち着いた雰囲気の中で、子どもたちが確認テストにサッと集中して取り組むところからスタートしました。本時のめあてを確認後、決められた時間の中で一人一人がワークシートの問題に取り組み、そこから6つの雨温図をグループで分担、その気候帯の特徴を各グループごとに話し合いながらまとめ、それをホワイトボードを使い発表していました。こういった”話し合いと発表”を毎回授業に組み入れているということで、スムーズな授業展開でした。この積み重ねが「学び合う主体的な学習集団づくり」に必ずつながっていくと思いました。

もっと世界を見てみよう!

 「地球のステージ」感動の余韻が残る中、図書館を飛び出し、プレイホールにその講演内容と関連させた図書の展示が行われています。
”もっと世界を見てみよう!”のテーマで、世界の様々な問題(貧困、難民、紛争・・・)や、サポート団体などの本が紹介されています。さっそくお昼休みに、通りがかった生徒が関心を示してくれました。もしかしたら、自分の人生を変える1冊に出会えるかもしれませんね!
   

感動!! 「地球のステージ」

 何かとお忙しいところ、授業参観及び保護者会においでいただき、誠にありがとうございました。 午後1時より同窓会の支援もいただきながらPTA教養講座「地球のステージ」コンサートが体育館で開催されました。貧困や紛争に揺れる世界の姿を、ライブ音楽と映像による語りを組み合わせ、子どもたちに語りかけ考えさせるものでした。出演は桑山紀彦(くわやまのりひこ)さん。桑山さんは医師で、これまでベトナムやソマリア、ユーゴスラビアなどの途上国での医療支援活動に従事された方で、現在NPO法人「地球のステージ代表理事」としてご活躍中です。目標、しあわせ、生きがいについて深く考えさせられ、感動と涙いっぱいのステージでした。すばらしいステージを、ありがとうございました。
   
 その後保護者全体会、学年保護者会が各会場で行われました。今回の出席率は1学年が69%、2学年は46%、3学年が61%でした。