2017年12月の記事一覧

第2学期終業式


長かった第2学期も本日をもって終了いたします。
節目の終業式を挙行いたしました。

3年生にとっては最後の終業式。

<校歌斉唱>
2学期最後の週,三年生の音楽の時間にて・・・・
ある生徒が
12月より特別非常勤講師として
音楽を担当していただくことになった小島早苗先生に
「先生,終業式が近いので校歌の練習をしましょう」
と提案したそうです。
授業を終えて職員室にもどってこられた小島先生は
このできごとをうれしそうに話してくださり,
「すばらしい生徒さんがいらっしゃいますね」
とほめておられました。

さすが三年生心のこもった堂々とした校歌斉唱。
母校の校歌を大切にする生徒がいることを誇りに思います。

<校長式辞>

※「学校だより」第10号に全文を掲載いたしました。
第10号.pdf

<意見発表>
学年代表のクラスの学級委員長と生徒会会長が代表して
『2学期をふりかえって』の意見を発表しました。


煉華祭のこと,総合的な学習の体験で学んだこと,
授業や家庭学習の取り組みについて,
学校や学級のリーダーとして,などなど

この発表の機会をとらえ,
自分とまわりをみつめ,
代表にふさわしい発表を行ってくれました。

保護者と地域の皆様,
2学期もたいへんお世話になりました。

よいお年をお迎えください。
平成30年度もどうぞよろしくお願いいたします。

救命救急講座


12/18~12/20
喜多方消防署員の方を講師に招き,
2年生が救命救急を体験しました。

①まず倒れている人の容態を確認します。

 「大丈夫ですか?」
 心配そうに見つめていますが,
 これから君たちが救命のチームになるのです。


 ☆複数で対応すること。
  「あなたは119番へ通報してください」
  「あなたはAEDを持ってきてください」

②呼吸がないと判断したら,胸骨圧迫を行います。
 ☆胸の真ん中
 ☆強く,速く,絶え間なく
 ☆30回


 蘇生を信じて・・・
 ひたすら


③胸骨圧迫終了後,人工呼吸を2回


※③と④を繰り返します。
※つかれるので,できれば複数の人数で。

⑤その間にAED到着
 ※AEDを使って効果がある場合は機械が判断します。


⑥AEDを取り出します


(AED;電気ショック完了)

⑦その後,再び胸骨圧迫を行います


救急車が来るまで,
胸骨圧迫と人工呼吸は続けます

実際のそのような場面に遭遇したら,
今日体験したことをぜひ生かしてほしいです。

まさに「救命」ですね。
君たちはもう大人です。
人を助ける立場にあることを
自覚しましょう。

三中のAEDは事務室前の廊下に常置してあります。

みんなでジャンプ!


12月14日(木) 
全校長縄大会を行いました。



各クラスA・B2チームに分けて
その合計を1年生から3年生までの全クラスで競います。

歴代最高記録は『218回』

12月になって冬らしい季節になって
この日も厳寒の中,
体育館はまるで冷蔵庫の中のようでしたが,
熱い戦いが繰り広げられました。

とはいえ,
どのクラスも和気あいあいと
笑顔あふれる大会になりました。

第1位 2年2組 116回


第2位 3年3組 82回


第3位 2年3組 79回


新記録には及びませんでしたが,

次世代を担う2年生の活躍が光りました。

3年生は,受験期のいい気分転換になりました。

1年生は,長縄の技術の未熟さがありました。

まもなく2学期も終えようとしています。
そんな折のほのぼのとしたひと時でした。

本格的な会津の冬

今日の朝,
会津地方に大雪警報が発令されました。

これから雪による事故が心配されるところです。

登下校において,以下のことに気をつけるように
指導しました。

①補導を歩くこと。
歩道のないところは右端を歩くこと。
※雪のため,車道が狭くなっています。

②道と川の境目が分からなくなっています。
川に近づかないように。

③人家の屋根の上の雪に気をつけること。

ご家庭におかれましても,
一声かけていただければ幸いです。



雪が積もり,
喜多方三中の校章を模って造られた
池がはっきりと見えました。

森林学習


日本の森林の面積は10年前と比べると
増えている?それとも減っていると思いますか?

では,福島県の森林の面積は10年前と比べると
増えている?それとも減っていると思いますか?









正解は,ともに『変わらない』です。
ブラジルでは開発が進み,
ここ10年で岩手県と秋田県を合わせた面積の
森林が失われているそうです。

私たちの学校の校歌には
「飯豊」「大仏山」
が出てくるように,
山はすぐそこにあって,
変わらぬ,緑豊かな景色が
すぐそこにあります。

11月29日(水)
森林の大切さを知り,
木の恩恵を体験する
『森林学習』を行いました。

県農林事務所より
長谷川健二様と長嶺裕介様を
講師にお迎えし,
「森林と林業の現状とその重要性」
についてお話をしていただきました。


その後,
木の恩恵と木工製品のあたたかみを体験するために
木のスプーンづくりを行いました。

①削るアウトラインを描きます。


②ナイフで削ります。


真剣さが伝わってきます。「集中・集中」

一つまちがえると大きなけがをしてしまいます。
使い慣れない道具に苦労しました。

③完成‼