こんなことがありました!

2024年2月の記事一覧

職業講話~自分の未来を思い描こう~

2月21日(水)

今日の1年生の5、6校時目に、職業講話が行われました。ハローワーク会津若松の就職支援ナビゲーターの方をお招きし、「自分の未来を思い描こう」という演題でお話ししていただきました。将来のために、今から準備しておくことについて、「自己理解」や「仕事理解」などがあること、「あいさつ・返事をすること」「欠席・遅刻をしないこと」「勉強をすること」などを普段の生活から心掛けることが大切であることが分かりました。自分の将来は、人から与えられるものではなく、自分で切り開いていかなければなりません。今日の講話から学んだことを生かして、中学生のうちから将来について考え、自分の思い描く将来に少しでも近づけるよう、今何をすべきかを考えながら生活してほしいと思います。

  

 

校則見直し委員会

2月20日(火)

今日の昼休みに校則見直し委員会を行いました。夏休み明けから、各学級の代表生徒と教員で、校則の見直しを行ってきました。靴下の色や髪形、運動着の着こなし方、授業中の水分補給についてなど、全校生にアンケートを取るなどして話し合いを進め、何とか形にすることができました。先日の保護者会で、保護者の皆様にも内容の一部について校長より説明しました。

今日、各学級で最終案の説明を行い、3月から新校則のお試しをし、4月から本格実施となります。この機会に、校則が何のためにあるのかをもう一度よく考え、自分たちで決めた校則を守って生活をしていほしいと願っています。

  

 

全校道徳 東日本大震災に関する授業

2月15日(木)

今日の2校時目に全校道徳を行いました。今日の全校道徳は、東日本大震災に関する授業で、ふくしま道徳教育資料集の「それでも僕は桃を買う」という資料や、福島県教育委員会が作成したふくしま復興のあゆみという資料から、原発の事故による風評被害について考えました。また、最近話題になっている、ALPS処理水についても考えました。授業は、管理職も含めた、担任外の教員6名で行いました。生徒たちは、1年生から3年生までの縦割りのグループになり、意見を出し合いました。どのグループも、3年生がリードして話し合いを進めることができました。

生徒たちからは、「正しい知識をもっていないのに差別するのはだめなこと。復興のために自分も正しい知識を得て、安全性を伝えていきたいです。」「やっぱり、放射性物質の問題は、福島県の大きな課題だと思いました。『批判されて悲しいな』で終わらず、もっと理解したいと思いました。」「これからも、福島県のものを積極的に買っていきたいと思った。そして、いろいろな人に福島ことをよく理解してもらうために呼びかけたりするのは大事だと思った。差別や偏見が多いのは、よくわかっていないから。まずは、自分から正しい知識を身に付けるのが大切だと思った。」などという意見が出されました。

    

    

  

                

東日本大震災から、もう少しで13年になります。しかし、福島県では、まだ様々なところに風評被害があり、苦しんでいる方がいらっしゃいます。同じ福島県民として、福島県で起こっていることを正しく理解し、被災者や風評被害に遭われている方に寄り添う気持ちをもってほしいと思います。

 

テスト前 朝の学習会

2月13日(火)

今日から、テスト前の朝の学習会がスタートしました。1・2年生は学年末テストに向けて、3年生は県立高校の入試に向けての学習会で、毎日教科を決めて学習します。各学級にその教科の先生が行って、生徒の質問に答えます。たった10分間の学習会ですが、生徒たちはテストに向けて、集中して学習に取り組んでいました。

  

  

3年生最後の調理実習

2月8日(木)

今日の3校時目に、3年生の家庭科の授業で調理実習が行われていました。今日は、中学校最後の調理実習で、最後の家庭科の授業でした。

調理実習では蒸し料理の学習でバレンタイン前ということもあり、「チョコチップ蒸しパン」を作りました。初めて蒸し器を使いましたが、とても大きく膨らんだ蒸しパンに感動していました。

  

  

蒸し時間が15分あったので、その間に3年間の家庭科の授業の思い出を聞きました。楽しかったことはやはり「調理実習」で、辛かったのは「テスト勉強」だったそうです。1年生の時は感染症対策でなかなか調理実習ができませんでしたが、2,3年生で行った実習では、毎回、洗い物も含めて一生懸命やる生徒たちでした。今日の片づけでも、冷たい水しか出ない水道で、協力して洗い物を頑張っていました。