学校日記

2024年3月の記事一覧

学校 願いましては・・・

3月14日(木)、3年生の算数の一コマ。

そろばんの学習に入りました。

 

初めての子がほとんどなので、指の使い方や数の入れ方から練習をしました。

ちなみに、そろばんは、視覚と指先を使うことで右脳を鍛え、働きを活発にするそうですよ。

本 その工夫、素敵!

3月14日(木)、学校司書の先生が、3・4年生が読み聞かせをしてくださいました。

ぐりとぐらのおおそうじ」(作/中川 李枝子、絵/山脇 百合子)という絵本です。

 

雪に閉ざされた長い冬が終わった春の朝、ぐりとぐらが、窓を大きく開けて朝ごはんを食べていると、なんと家中ほこりだらけ!

「今日の仕事は、大掃除」と2ひきは張り切りますが、ほうきもはたきも雑巾も、すり切れて使いものになりません。

そこで・・・

 

「ぼろ布を体中に巻きつけて、自分たちがほうきや雑巾にするなんて、その工夫が素敵だと思いました。」

雪 春雪の中・・・

3月14日(木)、熊っ子たちが元気に登校してきました。

春雪の中でしたが、しっかりと一列で集団登校ができていていました。

ピース なかよく たくましく生きる・・・

3月13日(水)、教頭先生が、喜多方市人づくりの指針の児童がめざす姿「なかよく たくましく 生きる」について、4年生に話をしました。

  

なかよくたくましく生きる.pdf (引用:喜多方市役所HP)

    → 喜多方市人づくりの指針についても、上のPDF資料にくわしく書かれています。

 

市からいただいた資料をもとに、「人づくり指針」の根底にある藤樹学(心学)や瓜生岩子刀自、蓮沼門三氏ら先人の教えや、「なかよく たくましく 生きる」に込められた思いについて教えてもらいました。

 

 

ここに示された内容を、これからの学校生活・家庭生活にも生かし、より充実した毎日を送ってほしいと願っています。

笑う 「小さな友だち」の・・・

3月13日(水)、2年生の教室では図工の時間。

ともだちハウス」を制作中です。

 

家の中にいる「小さな友だち」が喜びそうな家にするにはどうしたらよいか考えながら丁寧につくっていました。

一緒に住んだら、さぞ楽しいでしょうね。