学校日記

2019年10月の記事一覧

視聴覚 残すところ・・・

11月2日(土)の「熊っ子まつり」まで5日あまり。

各学年ともその準備が大詰めを迎えています。

今日(10/28)は、多くの学年が校長先生に発表の様子を見ていただき、アドバイスを受けていました。

ご家族や地域の皆様に楽しんで見ていただけるよう、一生懸命がんばります!

王冠 がんばる熊っ子たち!

10月28日(月)、賞状の伝達を行いました。

今回は、

耶麻地区児童作文コンクール(特選・入選・佳作)

校内マラソン記録会(新記録・各学年入賞)

です。

 

熊っ子たちの活躍は続く。

理科・実験 上に行くの?

10月28日(月)、4年生の理科の授業をのぞいてみました。

「何をしているの?」

「試験管の口にせっけん水のまくをはって、試験管の中の空気をあたためるとどうなるかを実験しているんです。」

「せっけん水のまくがふくらんだね。」

「中の空気が上に行って、まくをおしたんだね。」

「それが本当かどうか、実験してみよう。」

ということで・・・

「試験管を横にしても、まくがふくらむよ。」

「逆さでもふくらむぞ。」

「ということは・・・?」

「空気が上に行ったわけではないんだね。」

 

次の時間に、空気は温められたり冷されたりすると体積はどうなるのか、実験をして調べるそうです。

情報処理・パソコン あれぇ?動きが変!?

10月28日(月)、6年生が2回目のプログラミング学習に取り組みました。

今回も、講師として、地域にお住まいの佐藤さんに来ていただきました。

前半は、前回の続きで指定された図形をかくプログラムを作ることに挑戦しました。

課題は、この2つの図形をかくことです。

佐藤さんから、

「失敗を恐れず実行してみること。」

「失敗したら、どうすればよかったのかを考えること。」

という2つのことを教わった子どもたち。

 

後半は、コンビニの店舗を舞台に、店内の照明や空調、客の出入りに伴う戸の開け閉めなど、様々な要素を考えながらプログラムを組んでいきました。

自分が考えたプログラムが思った通りに動くのか、積極的に挑戦していました。

急ぎ いち、に、ワープのリズムで!

10月25日(金)、初任者研修の一環として、体育の授業を行いました。

ミニハードルを使って、ハードルを跳び越すときのリズムをつかませることがねらいです。

「いち、に、ワープ」と声をかけながら、友だちが跳ぶ様子を確認しました。

最後に、自分の跳んだリズムの様子や記録を学習カードに記録しました。

 

クラス全体をよく見渡し適切な指示を出すとともに、個に応じた支援も織り交ぜる様子から、初任者の先生の成長のあとが随所に見られる授業となりました。