学校日記

2019年11月の記事一覧

ハート だれかのために・・・

11月20日(水)、喜多方市社会福祉大会において、本校児童が作文の発表をしました。

これは、先に、児童生徒の福祉作文として出品した「だれかのために」という作品で、今回、優秀賞に選ばれました。

 

作文の中に「自分たちの行動がだれかの笑顔につながっていることがわかりました」と書かれています。

このような気持ちを持つ熊っ子が、どんどん増えていってほしいと思います。

汗・焦る 努力は裏切らない

11月20日(水)、全校朝の会がありました。

教頭先生が、サッカー日本代表 久保 建英 選手の「自分の努力は裏切らない」という言葉を紹介し、見えないところ、目立たないところでもこつこつ努力していくことの大切さを教えてくださいました。

 

後半は、全校で今月の歌「スマイル・アゲイン」を元気よく歌いました。

情報処理・パソコン 新兵器、登場!

今年度、2学期から、コンピュータ室のパソコンが入れ替えとなりました。

今回は、タブレットが導入されました。

通常のコンピュータのような使い方ももちろんしますが、せっかくのタブレットなので、その特性を生かした使い方を模索しています。

 

今日(11/19)は、5・6年生が体育(マット運動)で活用しました。

それぞれの動きを撮影したら・・・

すぐに自分のフォームをチェックしていました。

自分の目で自分の動きを確認したら、それを次に修正し、よりよいフォームを目指して練習をしていました。

了解 自分から・・・

11月19日(火)、給食の時、先生が素敵な話をしてくださいました。

 

お話は、こうです。

 

何年か前の4月、ある小学校に勤めること(転勤すること)になり、不安な気持ちでその学校の前を歩いていると・・・

遠くから「おはようございま~す!!」と、元気な声が聞こえてきました。

それを聞いて、不安な気持ちはどこかへ吹き飛んで、その学校でがんばろうという気持ちがわきあがってきました。

その学校とは・・・(答えは、お子さんに聞いてみてください。)

 

実は、このお話には続きがあります。

 

さて、今はどうでしょうか・・・

その頃と比べると、ちょっと寂しい感じがします。

みなさん、一人ひとりが「自分から」元気なあいさつをしていきましょうね。

鉛筆 目標を持って・・・

熊倉小学校では、今週は「漢字力アップ週間」として、朝のチャレンジタイムの時間や国語の授業時間、また家庭学習などで漢字の練習に力を入れています。

 

今日(11/19)、3年生の教室では、プリントを使って50問の漢字にチャレンジしていました。

6年生は漢字ドリルを使って、自分の苦手な漢字を中心に、漢字ノートに練習をしていました。

 

なお、今週金曜日(11/22)には、各学年で練習した漢字の中から漢字テストを実施します。

ぜひ、家庭でも練習に取り組んでほしいと思います。