学校日記

2019年11月の記事一覧

曇り いつもと違って・・・

11月25日(月)、今日の体力づくりは「アスレチック・マラソン」です。

みんなが進んで取り組めるようにと、体育委員会が企画してくれました。

いつものマラソンの中に、ハードル・ミニハードル、

山登り、

ジグザグ走、

直線ダッシュを織り交ぜてあり、いつもと違うからか、興味を持って取り組む様子が見られました。

急ぎ インフルエンザ予防のため・・・

朝晩、めっきり冷え込むようになり、教室でも暖房が入るようになりました。

そうなると、心配なのが空気の乾燥によるインフルエンザの蔓延です。

そこで登場するのが・・・

「保健委員会からのお知らせです。音楽が流れている間、教室の窓を開けて換気しましょう。」

今日(11/22)も、保健委員の児童が進んで放送をしたり、窓を開けているか教室を回って点検をしたりしていました。

ありがたいことに、職員室にもやってきて「窓をあけてください。」と声をかけてくれます。

各教室には加湿器も備え、インフルエンザなどがはやらないように努めていますが、何よりも大切なのは、一人ひとりが体力を落とさないことです。

家庭でも「早寝・早起き・朝ごはん」など規則正しい生活を実践して、丈夫な体づくりに気を付けていってくださいね。

万が一、発熱した場合、早めに医師の診断を受けるようにお願いします。

音楽 曲想を感じ取りながら・・・

11月22日(金)、初任者研修の一環として、音楽科の授業を実施しました。

はじめに、「とんび」を、強弱に気をつけて歌いました。

次は、メインの「ラ クンパルシータ」の合奏の練習です。

自分のめあて、班のめあてを確認したら、班ごとに練習開始!

そして、最後は、練習の成果を「ミニ発表会」で聞き合いました。

 

これで、初任者研修としての授業は終了となります。

4月に採用されてわずか8か月ほどにもかかわらず、児童の様子をよく見ながら適切な支援を随時していくなど、「先生」として着実に力をつけています。

これからも、熊っ子たちのためにがんばってほしいと思います。

鉛筆 チャレンジ!漢字!

熊倉小学校では、今週は全学年で「漢字力アップ週間」として、朝の時間(チャレンジタイム)や国語の授業、また家庭学習で普段以上に漢字の練習に力を入れてきました。

今日(11/22)は、その成果を試す一環として、それぞれのクラスで漢字テストを実施しました。

1週間、集中して練習してきたかいがあり、全問正解だった児童がたくさんいました。

全問正解者には、合格証がおくられます。

 

来週は、「計算力アップ週間」と題して、全学年で計算力の一層の向上に取り組みます。

伝統を受け継いで・・・

11月21日(木)、5年生が総合的な学習の時間に、根曲り竹を使ったかご作りに挑戦しました。

根曲り竹を使った竹細工は、雄国地区で江戸時代の初めころから作られるようになったそうです。

雄国根曲り竹細工保存会の皆さんがおいでになり、一人ひとりにていねいに指導してくださいました。

はじめは戸惑っていた子どもたちでしたが、コツをつかむとかごを編むスピードも徐々に上がってきます。

だんだん、かごらしくなってきました。

仕上げをして・・・

世界に1つだけのかごができあがりました。

 

昭和20年代には、根曲り竹細工を作る職人さんが150人以上もいましたが、現在では保存会の11人の方が伝統を守っているそうです。

熊っ子たちの中から、この伝統を受け継ぐ人が出るといいですね。